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ものづくり
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審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
部材挟締金具「ブルマン」 
事後評価済み技術
(2012.11.21)
登録No. SK-090006-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 


(2012.11.21〜)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
平成24年11月21日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.11.21
施工単価
幅7m×長さ26m×支柱11m 直接基礎形式の作業構台 120日(積算にはコンクリート基礎及び上部工(覆工板/設置・撤去)は除く)
支持杭 300×300×10×15 (12.3ton)
大引き材 H-350×350×12×19(6.6ton)
根太材 H-300×300×10×15(9.4ton)
水平ブレース、垂直ブレース L-65×65×6(2.6ton)
水平つなぎ [-200×90×8×13.5(4.8ton)
@リース料 C-50型6円/個・日 NT型10円/個・日 LA型13円/個・日 G型13円/個・日 トルクレンチ137円/本・日
A整備費 C-50型240円/個 NT型480円/個 LA型640円/個 G型720円/個 トルクレンチ5600円/本
B施工費 2,572,905円/35.7ton
C単価採用 福岡県 平成21年度

ブルマン工法は、期間が半年(180日)を越えると賃料コストがかさみ割高になる事もある。

「積算については、ブルマン治具・工法の取扱業者へお問い合わせ下さい」
ブルマン工法歩掛かり(上部工/覆工板 仮設・撤去は除く)
名称 規格・形状・寸法 単位 単価(3ヶ月以内) 単価(6ヶ月以内) 単価(12ヶ月以内)  
賃料 ブルマンC-50型 個・日 8 7 6  
 ブルマンNT型 個・日 12 11 9  
 ブルマンLA型 個・日 16 14 12  
 ブルマンG型 個・日 13 12 10  
 トルクレンチ 本・日 137 137 137  
修理費 ブルマンC-50型 個 240      
 ブルマンNT型 個 480      
 ブルマンG型 個 720      
 ブルマンLA型 個 640      
 トルクレンチ 本 5600      
名称 規格・形状 単位 仮設数量 仮設単価 撤去数量 撤去単価 
下部工 橋梁世話役 人 1.105 22200 0.44 22200 
(10ton当たり) 橋梁特殊工 人 2.73 18100 1.20 18100 
 普通作業員 人 1.69 12400 0.56 12400 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
注意:ボルト先端をブルマン治具本体より出し、鋼材に直接食い込む様にする。

@NT型の設置
1.水平器を利用して杭頭にレベル墨を付け、つり込み準備が出来るまで切断部を一部残してガス切断を行う。
2.切断した杭頭部を撤去し、切断面のばりを除去する。
3.杭頭にブルマン治具NT型の上面を合わせ両ボルトで仮締する。


A大引の取付
1.大引きに玉掛けを行い、NT型に確実に乗せる。
2.ブルマン治具C型でNT型と大引きを挟み両ボルトで仮締する。


B根太の取付
1.大引に根太の割付を行い、根太に玉掛を行って大引に乗せる。
2.大引と根太の交差部をC型で挟み両ボルトで仮締する。


C水平ブレースの取付
1.ブレース材は、シャックル及び絞込みの行えるワイヤーで確実に玉掛を行う。
2.ブレース材と大引をC型で挟み両ボルトで仮締する。


D覆工板の敷込みを行う

E垂直ブレースの取付
1.ブレース材は、シャックル及び絞込みの行えるワイヤーで確実に玉掛を行う。
2.ウェブ方向は、ブルマン治具LA型をブレースを取付る杭のウェブに仮締する。
3.ブレース材をLA型に乗せ仮締めする。
4.フランジ方向は、ブレースをフランジと平行にし、C型で仮締を行う。


F水平綱ぎ材の取り付け
1.杭にNT型を取り付けフランジ方向に綱ぎ材を乗せる。
2.NT型と綱ぎ材をC型で挟み両ボルトで仮締する。
3.ウェブ方向に綱ぎ材を載せ、綱ぎ材同士の交差部をC型で挟み、両ボルトで仮締する。
4.綱ぎ材の押さえとしてNT型を取付その交差部をC型で挟み仮締する。

共通項目
1トルクレンチを使用してブルマンボルトを.300N・mの規定締付トルク値で確実に締付る。
2..規定のトルク値で締付後、ブルマンボルトにマーキングを行う。
施工日数比較表(ton)
施工(総重量約36tonとして) 施工場所 施工 世話役/人 特殊工/人 溶接工/人 普通作業員/人 施工日数 総施工日数 
ブルマン工法 下部工仮設 35.7ton 3.94 9.73 0 6.02 2.93  
 下部工撤去 35.7ton 1.57 4.28 0 2.0 1.44  
               4.37 
                
                
従来工法 下部工仮設 35.7ton 6.12 15.12 3.96 9.36 4.5  
 下部工撤去 35.7ton 3.96 10.8 3.6 5.04 3.6  
               8.1 


ブルマン治具配置図
今後の課題とその対応計画
@課題

作業構台の組立において、支持杭の通りが悪い場合(角度がつきすぎている)ブルマン治具では、対応できない場合が有る。








A計画

上下、左右自在な治具の開発を検討中

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