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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.06.24現在
 
技術
名称
特殊高所技術 
事後評価済み技術
(2017.04.06)
登録No. SK-080009-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2017.4.20〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



(2009.4.16〜)
 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
平成21年4月16日〜
活用促進技術 平成29年4月20日〜
V→VE 平成29年4月20日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.20
施工単価
◎調査業務施工費:1125u当り(コンクリート橋脚変状調査)平成20年度兵庫県単価で算出
[施工条件: L型橋脚、高さ37.1m、柱側面幅6.5m、底版幅27.0m、底版高さ5.0m、柱正面幅5.0m〜6.1mの高架橋(橋脚)、施工日数=2日、成果品製作=3日]

◎上記単価の採取条件:地区(兵庫県)、採用年月(H20.10)、調査対象(橋脚)
*橋脚変状調査業務施工費例は、本州四国連絡高速道路株式会社発注の門崎高架橋での施工を例にしたものです。



調査対象の構造(障害物)、施工条件、施工場所により変動しますが、作業は主に2名で実施し、一日当たり調査作業約80,000円、諸経費20%(16,000円)が必要です。
また調査結果のまとめ(成果品)、交通費及び測定機器が必要な場合は別途、追加になります。
◎調査業務施工費:1125u当り(コンクリート橋脚変状調査)平成20年度兵庫県単価で算出
項目 仕様 数量 単位 単価(円) 金額(円) 適用 
調査計画・準備 主任特殊高所技術者 1 人 35000 35000  
調査計画・準備 特殊高所技術者 1 人 25000 25000  
コンクリート橋梁変状調査 主任特殊高所技術者 2 人 45000 90000  
コンクリート橋梁変状調査 特殊高所技術者 2 人 35000 70000  
調査結果のまとめ(内業) 主任特殊高所技術者 2 人 35000 70000  
調査結果のまとめ(内業) 特殊高所技術者 3 人 25000 75000  
ロープ、スリング、その他装備具 損料 1 式 60000 60000  
諸経費 直接経費の20% 1 式 85000 85000  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
橋脚
@ピッチ・ヘッド(安全が確保されている地点)で支点の設置
ピッチ・ヘッドでの支点は十分な強度のあるものを利用し、異なる場所から2か所以上設置する。
図A(支点脱落を念頭に支点に対してもバックアップを設けている)

第1支点はバックアップ(なるべく強固な箇所を選択するために躯体を利用する)
第2支点は流動分散システムを組み、一点にかかる重量を半減させている。
支点の確保が終わればストップ(下降器)にロープをセットし、支点に体重をかけるなどの仮荷重テストを行い支点の安全性を確認する。

A下降開始
降下にあたりロープがコンクリートの角にどうしても擦れてしまう場合は、ロープガードで保護する。
図B(使用ロープの破断強度は3tである。最も重要視している点は、コンクリートなどの摩擦が大きい物に対して完全回避するシステムを組むことである)

Bリビレイ設置 図C
ロープガードを使用した後は、リビレイにより荷重を別の箇所に掛け換えることで摩擦を解消する。
・ドリルでφ12.0mmビットで削孔
・M8アンカーボルトを設置
・アンカーにハンガーを設置
・ハンガーにカラビナをかけロープ(ノット)をかける

C作業
下降距離が増えると左右への移動幅が増え、調査範囲は広がる。


D登高(降下中でも上昇可能)
調査終了後は、ピッチ・ヘッドまで登り返し、次の調査範囲へと移動する。


橋梁点検詳細図
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・積算基準(歩掛り)が策定されていない。

A対応計画
・調査実績を重ねる事により、橋梁の形状や付属構造物の有無等によって積算基準を策定する。

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