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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2019.08.18現在
 
技術
名称
防錆塗装 さびで錆を制す反応性塗料 パティーナロック 
事後評価未実施技術 登録No. QS-170007-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.07.14
施工単価
【施工条件】
・鋼道路橋の橋桁一般部の防食を目的とした塗替え塗装工事を、福岡県で昼間に実施した場合。
・施工方法:はけ・ローラー(従来技術はスプレー)
・塗替え面積:1,000u

【算出根拠】
・素地調整(清掃・水洗い):土木コスト情報/2017年4月(福岡県)清掃・水洗いの市場単価(120円/u)
・素地調整(3種ケレンA):土木コスト情報/2017年4月(福岡県)3種ケレンAの市場単価(1,460円/u)
・材料費(塗料):2017年4月当社積算価格表
・労務単価:建設物価/2017年2月(福岡県)橋りょう塗装工(25,500円/人)
・新技術は劣化部を除去し、部分補修を300u想定している。
積算価格の内訳
工程 種類 費用項目 u単価(円) 数量(u) 金額 
素地調整 清掃・水洗い、3種ケレンA 材料費・労務費・機材費 1,580 1,000 1,580,000 
下塗@ パティーナロック-Galva(部分補修) 材料費・労務費・機材費 2,275 300 682,500 
下塗A パティーナロック-Galva 材料費・労務費・機材費 2,188 1,000 2,188,000 
上塗 パティーナロック-上塗MFT 材料費・労務費・機材費 2,030 1,000 2,030,000 
       合計 6,480,500 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@素地調整(3種ケレンA)
・油脂、水分、塵埃、その他の付着物を除去、清掃する。
・活膜は残すが、それ以外の不良部(さび、割れ、膨れ)は除去する。
・活膜部は全面を均一に目粗しする。

A下塗(部分補修)
・ハンドミキサーを用いて主剤、硬化剤それぞれを十分に撹拌した後、主剤に硬化剤を加えて均一になるまで撹拌を行う。
・必要に応じて、専用シンナーを0〜5%加えて粘度調整を行う。
・鉄素地露出部に、はけまたはローラーで標準塗布量(360g/u)を塗装する。
・顔料の沈降を防ぐため、塗装中も定期的に撹拌を行う。
・養生は24時間以上とする。

B下塗
・ハンドミキサーを用いて主剤、硬化剤それぞれを十分に撹拌した後、主剤に硬化剤を加えて均一になるまで撹拌を行う。
・必要に応じて、専用シンナーを0〜5%加えて粘度調整を行う。
・全面に、はけまたはローラーで標準塗布量(360g/u)を塗装する。
・顔料の沈降を防ぐため、塗装中も定期的に撹拌を行う。
・養生は24時間以上とする。

C上塗
・ハンドミキサーを用いて主剤、硬化剤それぞれを十分に撹拌した後、主剤に硬化剤を加えて均一になるまで撹拌を行う。
・必要に応じて、専用シンナーを0〜10%加えて粘度調整を行う。
・全面に、はけまたはローラーで標準塗布量(180g/u)を塗装する。
・養生は24時間以上とする。
塗装仕様
工程 一般名 製品名 混合比率(主剤:硬化剤) 塗装方法 標準使用量 標準膜厚(Wet) 標準膜厚(Dry) シンナー希釈率 使用可能時間(20℃) 塗装間隔(20℃) 
下塗(部分補修) エポキシ樹脂系反応性塗料 パティーナロック-Galva 9:1 はけ・ローラー 360g/u 110μm 60μm 0〜5% 8時間 1日〜10日 
下塗 エポキシ樹脂系反応性塗料 パティーナロック-Galva 9:1 はけ・ローラー 360g/u 110μm 60μm 0〜5% 8時間 1日〜10日 
上塗 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料中塗上塗兼用 パティーナロック-上塗MFT(厚塗) 9:1 はけ・ローラー 180g/u 119μm 55μm 0〜10% 5時間 1日〜10日 


施工手順
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・塩化ゴム系塗料の旧活膜への塗り重ねが可能な弱溶剤タイプのパティーナロック-Galvaの開発。

A対応計画
・弱溶剤タイプのパティーナロック-Galvaの処方設計、および防錆性能の確認試験の実施。

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