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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.06.26現在
 
技術
名称
ESCONパネル 
事後評価未実施技術 登録No. QS-160021-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.09.12
施工単価
積算条件
1.施工場所は福岡県で、法長10m×延長100mの切土法面を想定している。
2.ESCONパネルは全面緑化(植生基材吹付工)で従来技術は枠内緑化とする。
3.ESCONパネルの日当り施工量は、25基/日とする。
4.施工単価、労務費は建設物価2016年5月(福岡県)を採用する。
5.ESCONの材料費は「平成28年4月単価」を採用している。
6.不陸調整(モルタル吹付等)を必要とする場合は別途考慮する。
7.鉄筋挿入工(ロックボルト)は同じ本数と仮定した。
8.輸送費は別途考慮する。
ESCONパネルの設置歩掛り(1日25基の設置)
工種 単位 数量 単価(円) 金額(円) 摘要 
材料費 基 25 18,000 450,000 H28年4月単価 
世話役 人 1 20,400 20,400 建設物価2016年5月(福岡) 
法面工 人 1 20,900 20,900 建設物価2016年5月(福岡) 
普通作業員 人 1 17,300 17,300 建設物価2016年5月(福岡) 
ラフテレーンクレーン 台・日 1 36,000 36,000 建設物価2016年5月(福岡) 
諸雑費 式 1 - 4,102 労務費の7% 
合計 - - - 548,702  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
ESCONパネルの設置手順は以下のとおりである。
@ラス張り工

A鉄筋挿入工

B製品吊り上げ
開口部にワイヤー等を通して吊り上げを行う。その際に、ワイヤーによる破損を防ぐため梱包用スポンジを緩衝材として用いること。

C製品設置
設置面の不陸を調整し、設置中央部に凹みがなきこと。
設置面に岩等の突出部がなきこと。

Dナット取付
ロックボルト用プレートを設置し、直接ESCONパネルにナットを掛けないこと。

E厚層基材吹付工


ESCONパネル施工状況
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・炭素繊維以外の補強筋の検討

A対応計画
・別の新素材を用いての実験

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