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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.17現在
 
技術
名称
モバイルスキャニングシステム 
事後評価未実施技術 登録No. QS-160019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.09.12
施工単価
<積算条件>

・新技術は、延長1kmを40km/hでの計測することを想定している。
・既設基準点があることを前提条件としている為、基準点測量・水準測量は含まないものとする。
・図面作成として、平面図(S=1:500、A=0.1ku)、縦断図(S=1:500、V=1:100)、横断図(@100m、S=1:100)
・基地局は福岡市とし、計測箇所は福岡県内としている為、輸送費は0円とする。
・労務単価平成28年度単価(福岡県)を使用。
・新技術は外業7日、内業20日とし、従来技術は外業19日、内業14日で工程を算出している。
※施工単価は、計測範囲・面性・形状・現地状況・データ密度等の計測条件により変動する。
また、追走車輌は単価としては含まない。
単価比較表(平成28年度積算)
技術/路線延長  1km当り単価(円)  5km当り単価  10km当たり単価  20km当たり単価 
■新技術 1,319千円 6,190千円 12,290千円 24,480千円 
■従来技術 1,916,千円 8,600千円 16,950千円 33,660千円 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
■基準点測量(必要に応じて実施)
【4級基準点測量】
・既設点の有無を確認後、現地補測及び標定点設置を考慮して配点計画を行う。
・取得点群データ及び画像を既知点との整合に使用する。

■水準測量(必要に応じて実施)
【4級水準測量】
・新設した4級基準点において標高観測を行う。
・取得点群データ及び画像を既知点との整合に使用する。

■移動体取得
【全体計画】
・機器の選定及び取得計画の準備を行う。

【移動取得計画】
・走行区間及び取得区間について移動取得計画図を作成する。
・道路幅員や高さ制限など走行障害の有無の確認、イニシャライズ(初期化)を実施可能箇所について現地踏査を行う。
・GNSS衛星の配置状況を事前に調査し、最適な状態での取得できる観測スケジュールを立案する。

【移動取得】
・自己位置姿勢及び図化用点群データを取得する。同時に現地画像を取得する。
・開始時は、イニシャライズの実施する。

【輸送】
・車輌基地から計測拠点までの往復距離を見込む。
・一般道180km/日、高速道路480km/日の移動距離を基準とする。
※高速利用料金は別途計上する

【待機】
・天候待ちのため移動取得車輌が取得拠点にとどまること。

【解析】
・自己位置姿勢を基本解析又は最適軌跡より求め、図化用データの作成を行う。
・解析結果の評価を行い、精度管理表(標定点との較差)の作成を行う。

■標定点測量及び合成
【標定点測量】
・解析結果の補正処理や評価に必要な水平位置及び標高の基準となる点設置を行う。
・取得区間に最低2点設置を原則とする。

【合成】
・同一区間の複数の図化用データを1つに接合及び統合を行う。

■数値図化
【作業計画】
・既存資料収集、地図情報レベルに応じた点群密度などの確認及び準備、計画を立案する。


【数値図化】
・点群図化ソフトを用いて、地形情報を取得して2次元及び3次元図化を行う。

【現地補測】
・数値地形図データを作成するために必要な各種表現、名称、地物等について地図情報レベルを考慮して現地において、調査確認及び補測を行い、数値編集に必要な情報の取得を行う。

【数値編集】
・現地補測等の結果に基づき、地形図編集ソフトを用いて編集図化を行う。

【数値地形図データファイル作成】
・製品仕様書に従って数値編集済みの地形図データから数値地形図データファイルを作成する。


作業フロー
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・図化システム及び3次元モデル作成ソフトの充実

A対応計画
・随時システム対応
・建築限界測定の自動化
・路面性状の自動化

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