NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.06.27現在
 
技術
名称
スラグリードSR自己修復材(素地調整低減型) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-160013-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.08.06
施工単価
積算条件

・橋梁部の狭隘部の100uを想定している。(その内10uが狭隘部でケレン不足箇所とする)
・施工単価は土木コスト情報2016年4月号(福岡)を採用。
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@素地調整:3種ケレンA→活膜は残すが、それ以外の不良部(さび・われ・ふくれ)は除去する。

AスラグリードSR1層目:標準塗布量500g/uを刷毛・ローラー・吹付で塗装する。

BスラグリードSR2層目:標準塗布量500g/uを刷毛・ローラー・吹付で塗装する。

C下塗1層目:標準塗布量200g/uを刷毛・ローラー・吹付で塗装する。

D下塗2層目:標準塗布量200g/uを刷毛・ローラー・吹付で塗装する。

E中塗:標準塗布量140g/uを刷毛・ローラー・吹付で塗装する。

F上塗:標準塗布量120g/uを刷毛・ローラー・吹付で塗装する。


スラグリードSR 工程
今後の課題とその対応計画
@今後の課題

・腐食した耐候性鋼材への防食効果の確認

A対応計画

・腐食促進試験等を九州大学貝沼准教授の指導を受け、実用化に向けた開発試験を継続中である。
九州大学とダイキ工業鰍ニの共同研究契約書あり。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について