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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
ノン・スキャフォールディング工法(NSC) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-150005-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.06.29
施工単価
【積算条件】
・橋梁点検・補修面積は、橋台付近の100m2(1.7m×10m×6面)を想定
・労務費は、公共工事設計労務単価(平成27年度)/福岡県を採用
・吊り下げロープは6箇所とする
・NSCの世話役は橋梁世話役の1.5倍とし、NSC作業員は橋梁特殊工の1.5倍の単価としている
難易度別労務単価割増率(対橋梁工人件費比)
 適用 割増率 
難易度A 吊り下がり高6m未満 1.5 
難易度B 吊り下がり高6m以上 2.0 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
【洗浄の場合】
@資材準備(NSC基本装備以外)
・高圧洗浄機:水圧5MPa以上、水量は5〜6L/min
・水タンク:計550L以上
・水中ポンプ:6L/min以上
・その他:表面塩分計(JIS Z 0313に準拠)、発電機、水道ホース、延長コードとコードリールを準備

A準備
・全身保持安全帯(フルハーネス)、登高器(アッセンダー)、下降器(ディッセンダー)を装着し、他者によるダブル確認。
・欄干等の支点となる箇所を選定し、動荷重確認。
・資材やロープ類の配置および接続し、動作確認。
・メインロープに登高器および下降器をセットし、動作確認。
・バックアップロープに自動追従墜落阻止器具(モバイルフォールアレスター)をセットし、動作確認。

B下降
・橋の状況によりロープに接触するエッジ部に対してロープガードを適切に使用し下降。
・作業場所により、横移動用の支点を選定、活用。

C洗浄(作業)
・表面塩分計を使用して、洗浄前後の桁表面の付着塩分量を測定する。

D登高
・メインロープを下降器から登高器へ掛け替え、欄干まで登高。

E片づけ


施工フロー
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・特になし

A対応計画
・特になし

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