ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.18現在
技術
名称
CPG工法 
事後評価未実施技術 登録No. KTK-140005-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.12.01
施工単価
施工条件
【共通】
・施工場所:東京都
・改良体積:(改良面積400m2×改良長12.5m)=5000m3の短形範囲を想定
・改良長:12.5m
・削孔長:15m
・土質条件:砂質土(N<30)
【新技術】
・CPG工法
・改良径:φ0.5m
・施工本数:168本
【従来技術】
・二重管ダブルパッカ工法
・改良径:φ1.0m
・施工本数:400本

積算条件
【共通】
・労務単価は、平成26年度公共工事設計労務単価(東京)を適用
・軽油単価は、建設物価平成26年7月東京単価を適用
・用水費は、参考単価として350円/m3を採用

【新技術】
・特許料は、造成1m3当り3,000円を計上
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@削孔
所定の位置に、ボーリングマシン(小型エアドリル)を用いて、ロッドを継ぎ足しながら所定の深度まで削孔する。
A注入材製造
専用のプラントを用いて、室内配合試験で決定した配合で材料を混合し製造する。
B注入
専用の注入ポンプを用いて、所定量の注入材を注入する。
C完了
注入が完了したら、機械を移動する。


図-2 施工手順
今後の課題とその対応計画
@課題
・既設構造物直下など適用範囲の拡大

A計画
・.曲がり削孔を用いることによる適用範囲の拡大