NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.24現在
 
技術
名称
CPG工法 
事後評価未実施技術 登録No. KTK-140005-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.12.01
施工単価
施工条件
【共通】
・施工場所:東京都
・改良体積:(改良面積400m2×改良長12.5m)=5000m3の短形範囲を想定
・改良長:12.5m
・削孔長:15m
・土質条件:砂質土(N<30)
【新技術】
・CPG工法
・改良径:φ0.5m
・施工本数:168本
【従来技術】
・二重管ダブルパッカ工法
・改良径:φ1.0m
・施工本数:400本

積算条件
【共通】
・労務単価は、平成26年度公共工事設計労務単価(東京)を適用
・軽油単価は、建設物価平成26年7月東京単価を適用
・用水費は、参考単価として350円/m3を採用

【新技術】
・特許料は、造成1m3当り3,000円を計上
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@削孔
所定の位置に、ボーリングマシン(小型エアドリル)を用いて、ロッドを継ぎ足しながら所定の深度まで削孔する。
A注入材製造
専用のプラントを用いて、室内配合試験で決定した配合で材料を混合し製造する。
B注入
専用の注入ポンプを用いて、所定量の注入材を注入する。
C完了
注入が完了したら、機械を移動する。


図-2 施工手順
今後の課題とその対応計画
@課題
・既設構造物直下など適用範囲の拡大

A計画
・.曲がり削孔を用いることによる適用範囲の拡大

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について