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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.15現在
 
技術
名称
錆転化処理剤・鉄筋防錆剤「ラストクエンチ」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170065-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.11.14
施工単価
施工条件

共通
・足場を必要としない橋梁下部工
・露出鉄筋(D25鉄筋1,250m、表面積100u)
・周辺養生は含めない
・施工場所は広島県とした

新技術
錆転化処理剤・鉄筋防錆剤「ラストクエンチ」(錆転化後の防錆効果は2か月程度)
・錆が発生した鉄筋に刷毛で「10u/L」塗布(橋梁塗装工)

従来技術
錆びた鉄筋にケレン作業を施した後、短期防錆剤を塗布
・錆が発生した鉄筋のケレン作業(橋梁塗装3種ケレンC)
・鉄筋コンクリート用短期防錆剤をケレン後の鉄筋に刷毛で「10u/L」塗布(橋梁塗装工)
・3種ケレンC作業歩掛は(平成28年度広島県土木工事標準積算基準書)を適用


算出条件

共通
・作業員人件費は、平成29年度公共工事設計労務単価(基準額)中国広島県
・塗装施工歩掛は(平成28年度広島県土木工事標準積算基準書)を適用

新技術
・ラストクエンチの材料単価は、2,166円/Lで算出(材料単価は自社単価 2017.04.25 全国共通)

従来技術
・鉄筋コンクリート用防錆剤の材料単価は、『積算資料2017年4月号 P176 (全国)』から1,980円/Lで算出
ラストクエンチ標準施工単価(材工) ※100u当り
工種 仕様 数量 単位 単価 金額 摘要 
材料費 ラストクエンチ 10 L 2,166 21,660  
施工費 橋梁塗装工 2.8 人 25,700 71,960 刷毛塗り 
合計         93,620  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
ラストクエンチ 施工方法

@ 鉄筋の状態の確認
・塗布する鉄筋の状態確認
塗布する鉄筋に汚れ、水分、浮錆等がないことを確認。

A塗布準備
・ラストクエンチの塗布準備
刷毛または噴霧器、ラストクエンチを用意。

B塗布作業
・ラストクエンチ塗布作業
刷毛または噴霧器でラストクエンチをまんべんなく塗布する。
塗装膜が薄くなった場合などは再度塗布する。

C鉄筋状態の確認
・鉄筋に汚れ、錆がないことを確認
コンクリートを打設する鉄筋に汚れや錆等がないことを確認。

Dコンクリートの打設
・生コン打設


ラストクエンチ施工フロー
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・氷点下の状況で使用するために添加剤や材料等の検討

A対応計画
・氷点下の状況で使用するために添加剤や材料等の検討中

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