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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.08現在
 
技術
名称
SL看板用プロテクター『エア・ブロック』 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170033-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.07.18
施工単価
施工条件

【共通】
・SL看板(H1,400×W1,100o)×1枚にプロテクターを設置した場合
・SL看板の設置費用は含まない

【新技術】
・エア・ブロックによるSL看板用プロテクター

【従来技術】
・スポンジ製等のSL看板用プロテクター


積算条件

【共通】
・労務費は含まない
・施工費は含まない

【新技術】
・材料費:自社単価(2015年 東京都)

【従来技術】
・材料費:他社見積(2015年 東京都)

【損益分岐点】
・導入後609日(1年と244日)で同コスト。609日を超えると新技術(エア・ブロック)が経済的となる。
(609日経過時点でエア・ブロックは1枚目。スポンジ製等は4枚目。エア・ブロックはその後も3年程度まで継続使用が可能)

※但し、スポンジ製等が交換毎に至るまでの美観の劣化は加算していない。
※また、.エア・ブロック装着による、SL看板の損耗の低減は加算していない。
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@準備工
・部材・ドリルネジが揃っているか確認する。

A仮設工
・SL看板上部、両サイドにストレート部材を仮置きする。

B本設工 1
・SL看板上部両端にコーナー部材を2個ドリルネジで固定する。

C本設工 2
・ストレート部材がコーナー部材に入っていることを確認し、ストレート部材をドリルネジで固定する。

D竣工


※従来技術では、面板に穴を開けて針金やインシュロックで固定している場合もある。(右下の画像参照)


施工方法
今後の課題とその対応計画
@今後の課題

・SL看板にドリルネジで固定するが、一部のユーザーから取付の簡便化の要望を頂いている。
・夜間の視認性は優れていない。コーナー用の反射シールを有償オプションで用意しているが認知度が低い。

A対応計画

・耐久性・堅牢性を保持しながら、取り付けの簡便化を検討していく。
・反射シールの周知推奨とともに、蛍光色の追加等、視認性の向上を検討していく。

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