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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
リベットシェーバー FT型 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170013-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.05.31
施工単価
【施工条件】
・共通:施工場所:鋼橋りょう、施工規模:100u
・新技術:リベットシェーバーFT型(ジェットタガネを併用)
・従来技術:ジェットタガネ

【算出条件】
・共通:動力工具等は市場一般取引価格による。(平成28年、東京都)
・新技術、従来技術共通:出典根拠 労務費は「公共工事設計労務単価(平成28年度)」(東京都)、機械損料は「建設機械等損料表(平成28年度)」による。
参考例
項目 仕様 数量 単位 単価 金額 
機械損料 ディスクグラインダー 33 台日 54 1782 
機械損料 ジェットタガネ 33 台日 211 6963 
材料費 リベットシェーバーFT型 7 個 30000 210000 
労務費 劣化塗膜・錆の除去 33 人日 29100 960300 
消耗雑費   1 式 67221 67221 
合計         1246266 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
・新技術の施工方法
@作業前準備
取扱説明書に則り、作業に適した服装、保護具(防じんメガネ、防じんマスク、安全靴、保護帽など)を着用する。動力工具(無段変速型ディスクサンダー)と、それが使用可能な電源(100V)を確保する。

A工具準備
リベットシェーバーFT型に破損などの無いことを確認し、動力工具に取り付け、しっかり締結する。

B素地調整作業
動力工具の電源プラグをコンセントに挿し、電源を入れる。
取扱説明書に明記された定格回転数(2800〜3700 min-1{回/分})内にて、リベットシェーバーFT型のホルダー部をリベット頭にかぶせ、丸リベット頭部へ対して適切な角度を保って回すようにして作業を行う。回転するホルダー部の隙間を通して、リベット頭部が透けて見えるので、シェーバー本体を傾かせる角度の参考にすること。


C作業終了
動力工具の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いた上で、スパナやモンキーレンチなどを使用してリベットシェーバーFT型を取り外す。

D維持管理
取扱説明書に則り、日々(一日に一回)リベットシェーバーFT型の掃除や保守を行う。


・従来技術の施工方法(ジェットタガネ)
@作業前準備
取扱説明書に則り、作業に適した服装、保護具(防じんメガネ、防じんマスク、安全靴、保護帽など)を着用する。ジェットタガネと、それが使用可能な電源(100V)を確保する。

A工具準備
ニードルに破損などの無いことを確認し、ジェットタガネ本体に取り付け、しっかり締結する。

B素地調整作業
ジェットタガネの電源プラグをコンセントに挿し、電源を入れる。
ニードルの先端をリベット頭に宛て、作業を行う。ニードルに損傷などが発生した場合は、交換を行う。

C作業終了
ジェットタガネの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いた上で、工具などを使用してニードルを取り外す。

D維持管理
取扱説明書に則り、日々(一日に一回)ニードルの掃除や保守を行う。


新技術・従来施術の各施工方法
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
特になし。

A対応計画
特になし。

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