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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
鋼管杭中掘バイブロ併用工法「NB工法」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-160090-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.10.04
施工単価
【施工条件】

◇共通
・施工内容:鋼管杭 φ1000 L=61.0m 10本
・施工条件:支持層=岩、N値=40、板厚=10mm、掘削長=60m、杭頭処理=なし
・施工地域:東京都
・新技術:鋼管杭中掘バイブロ併用工法「NB工法」
・従来技術:鋼管・既製コンクリート杭打工(中掘工)

【積算条件】

◇共通
・労務単価:平成28年度公共工事設計労務単価(東京都)
・機械損料:建設機械等損料表(平成28年度)(全国)
・材料費:建設物価(平成28年7月号)(鋼材:全国、鋼材以外:東京都)

◇新技術
・施工歩掛:自社歩掛(全国)

◇従来技術
・施工歩掛:国土交通省土木工事標準積算基準書(共通編)(平成28年度4月改正)(全国)
NB工法費用内訳書(鋼管杭、φ1000、L=61.0mの場合)10本当り
工種 金額(円) 
材料費 23,049,000 
施工費 7,891,000 
合計 30,940,000 
1本当り 3,094,000 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
【施工概要】
・掘削用ビットを取り付けたスパイラルオーガを鋼管杭中空部に挿入し、中掘りしながら杭を所定の深度まで沈設(圧入)する。
・鋼管杭の沈設(圧入)が困難な場合は、中掘り専用に開発したバイブロ装置を起振して、杭周面や継手管部に生じる摩擦(抵抗)力を連続的に軽減して大深度まで杭を沈設(圧入)する。

【施工手順】
@機械移動据付
・杭の打込み位置まで機械を移動させて据え付ける。
A杭吊込み芯出し
・杭を打込み位置へ吊込んで芯出しを行う。
B杭建込
・杭を打込み位置へセットする。
C杭打作業(オーガ掘削)
・杭の内部をオーガ掘削しながら杭打作業を行う。
D継杭有無
・継杭が有ればEへ、無ければGへ作業が進む。
E杭建込
・Bと同様に杭を打込み位置へ建込んで先行の杭に合わせる。
F継手溶接
・杭同士を溶接して接続する。
Gヤットコ建込
・必要によりヤットコを使用する。
H打止方法決定(打撃orグラウト注入)
・支持層が岩層であれば打撃を、砂層や礫層であればグラウト注入による打止方法を選定する。
Iオーガ引抜
・打撃による打止方法の場合、まずオーガを引抜く。
J打撃打止(油圧ハンマ)
・杭を油圧ハンマで打撃し、杭の先端を支持層に1mから1.5m打込む。
Kグラウト注入
・グラウト注入による打止方法の場合、まずグラウト注入を行う。
Lオーガ引抜
・グラウトの注入後、オーガを引抜く。
Mヤットコ引抜
・必要によりヤットコを使用する。
N穴埋・整地作業
・穴を埋めて整地作業を行う。


施工フロー
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・装置を更にコンパクト化し、施工能力を拡大する。

A対応計画
・装置をコンパクト化し、施工能力を拡大するための研究中であり、2年後の実用化を目標にしている。

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