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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.10.17現在
 
技術
名称
表土肥料の流亡を抑制する環境資材 
事後評価未実施技術 登録No. KT-150125-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.08
施工単価
[施工条件]
・共通:植生の育成を目的とする。施工面積10,000 m2。
・新技術:土壌藻散布工+堤防芝養生工
・従来技術:堤防芝養生工

[算出条件]
・共通:使用する労務単価および建設機械損料は、平成27年度単価を用いた。諸経費は別途算出する。
・新技術:材工共とし、散布量は基準量である10,000 m2あたり260 kgとする。従来技術に追加する技術であるため、施工単価は従来技術単価に新技術単価を加え、算出する。
・従来技術: 「国土交通省土木工事積算基準」平成26年度版p376「堤防芝養生工」を用い、10,000 m2施工あたりの単価を算出する。
土壌藻散布工(10000 m2当たり)
名称 工種 規格 単位 数量 単価 金額 
土壌藻散布工 資材+散布工 乾燥藻体+藻パーライト+定着資材(260 kg) 式 1.0 579800 579800 
堤防芝養生工 抜根工   式 1.0 420000 420000 
 集草工   式 1.0 106000 106000 
 積込運搬工 ダンプトラック2t積 式 1.0 198000 198000 
 施肥工 トラック普通型2t積 式 1.0 116000 116000 
合計           1419800 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@調査
・現地での降水状況や光環境の調査、土壌の簡易検査およびサンプリングされた現地土壌を含む培養法による当製品ラン藻の生育検査を行い、当製品投入の可否判定を行います。

A諸資材の搬入

B水混合
・河川などの自然水や水道水を、搬入した製品と混合します。

C散布
・対象区域1 m2あたり、当製品26 gに水100 gの割合(基準量)で混合させた製品を攪拌し続けながら散布します。


施工フロー
今後の課題とその対応計画
@課題
表土の肥料の除去効果において即効性は期待できないため、より短期間において効果が現れる土壌藻の特定や定着資材の開発。

A対応計画
肥料成分の吸収能力が高く、安全な土壌藻の発見・選別や、当ラン藻の大量培養法の改良。
pHが5.5未満という強酸性の土壌にも利用できる、土壌藻と定着資材の開発。
表土への定着作用が更に高い定着資材の開発研究。

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