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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
単一無線回線(汎用品のデジタル簡易無線等)を利用した、画像と計測データの遠隔監視システム 
事後評価未実施技術 登録No. KT-150101-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.02.08
施工単価
施工条件

【共通】

・監視局(操作・画像等表示側)とカメラ局(監視カメラ、各種計測器側)の距離を5kmとした場合
・監視カメラ装置は1基で算出

【新技術】

・単地点監視用で算出

監視局
・デジタル簡易無線1台、電源装置1台、アンテナ1台、PC+モニタ:1台、GUI(画像表示ソフト)1個、据付工事・調整

カメラ局
・デジタル簡易無線1台、Hix1台、電源装置1台、アンテナ1台、屋外監視用カメラ+筐体:1台、据付工事・調整

【従来技術】

・商用電源新設工事:5km
・ネットワーク回線工事:5km
・屋外用ネットワークカメラ
・ネットワークカメラ設置工事
・インターネット回線使用料

PC・モニタ等は新規購入しない場合を想定し、条件には含めず

積算条件

【新技術】
・材料費:自社単価

【従来技術】
・材料費:自社単価
登録技術施工単価
1、遠隔地の静止画監視システム : 単地点監視用         
Type1 「監視局1局 + 被監視局1局の場合」         
局 名 内 容 数量 単価(円) 金額(円) 
監視局×1 無線機、監視装置、工事 1 1,550,000 1,550,000 
被監視局(カメラ局)×1 無線機、Hix、カメラ、工事 1 1,170,000 1,170,000 
     合計 2,720,000 
Type2「監視局1局 + 被監視局:カメラ4台×1局の場合」         
局 名 内 容 数量 単価(円) 金額(円) 
監視局×1 無線機、監視装置、工事 1 1,550,000 1,550,000 
被監視局:カメラ4台×1 無線機、Hix、カメラ×4、工事 1 2,060,000 2,060,000 
     合計 3,610,000 
2、遠隔地の静止画監視システム : 複数地点監視用         
Type3「監視局1局 + 被監視局×5局の場合」         
 内 容 数量 単価(円) 金額(円) 
監視局×1 無線機、監視装置、工事 1 1,550,000 1,550,000 
被監視局×5 無線機、Hix、カメラ、工事 5 1,170,000 5,850,000 
     合計 7,400,000 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@仕様決定

・設置場所、カメラ台数、使用計測器などの詳細仕様決定する。

A電波伝搬調査

・3D地形図データを使用し、山岳などによる電波損失を算出し、伝送可能かどうか調査を行う。

B実地調査

・Aの結果、十分なマージンがない場合、現地にて 伝送実験を行い、使用する無線機、アンテナ高さなどを決定する。

C現地工事

・子局:無線機、計測器、Hix、アンテナ、カメラの設置調整を行う。

・親局:無線機、アンテナ、制御用PCの設置、調整を行う。

D工事完了

・無線通信、画像・計測データ表示などで問題がないことを確認し工事完了、運用開始。


施工方法
今後の課題とその対応計画
@今後の課題

・親局のPCで取得した画像やデータを、外部のタブレット等で閲覧できる機能を追加。
(実現可能なことは実験にて確認済み)

A対応計画

・〜2015年12月頃:上記の外部のタブレット等で閲覧できる機能対応のためのソフトウェア開発を実施予定。
⇒GUIソフト変更により、外部からPC内部のファイルを閲覧できるように変更を実施(2015年12月完了)
2016年5月に顧客先システムに導入済み。汎用アプリからPC上の画像を閲覧可能にした。

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