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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.16現在
 
技術
名称
次世代ふるい分けバケット「RODEOシリーズ」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-140063-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.11.19
施工単価
【施工条件】 ※現場条件により数値は異なる
◇共通
・施工概要:建築構造物解体にともなうコンクリート「ガラ」「がれき」(マス目サイズ110o×140oに対応)の「ふるい分け」作業
・施工地域:山梨県北杜市高根町清里
・分別土量:1000m3(30m3/日)
・分別機械:20トンクラス油圧ショベル

◇新技術
・アタッチメントに次世代ふるい分けバケット「RODEOシリーズ」を使用する。
・施工量:42m3/日

◇従来技術
・アタッチメントに格子形状のスケルトンバケットを使用する。
・施工量:30m3/日

【算出条件】
◇共通
・バックホウ、クローラ型(標準バケット容量0.8m3) 建設物価(平成26年6月 関東)
・燃料費:建設物価(平成26年6月 関東地区 甲府)
・労務費:平成26年度公共工事設計労務単価
・歩掛:自社歩掛

◇新技術
・バケット賃料:自社価格(平成26年5月現在)

◇従来技術
・バケット賃料:他社見積(平成26年5月現在)
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
1) コンクリート魂が発生する建設解体現場などの構造物解体現場に20トンクラスの油圧ショベルを搬入する。
2) 小割作業後の「ガラ」「がれき」が集積するサイトに油圧ショベルを移動する。
3) 周辺環境に配慮し、粉塵飛散防止のために「ガラ」「がれき」に散水を行う。
4) 作業エリア周辺の安全を十分に確認し、油圧ショベルのエンジンを始動する。
5) 操作レバーをコントロールし、従来型スケルトンバケットと同様にすくい込みを行い「ふるい分け」作業を行う。


次世代ふるい分けバケット「RODEO」による作業手順
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・現在は20トンクラス油圧ショベル用バケットのみのラインナップであるが、今後は12トン、13トンクラスや30トンクラスなど大小さまざまなクラスを整備し、各種ニーズに柔軟性をもって応えたい。
・原材料鋼材の組成を見直し、より強靭で耐久性の高い製品を目指す。
・ブレード部のデザインやレイアウトについて研究開発を推し進め、より効果的な「ふるい分け」作業が可能となるよう商品性の向上を目指す。

A対応計画
・バケットサイズを現状の0.8m3クラス(JIS)に加え、ニーズの多い、0.5m3、1.4m3クラス(JIS)などラインナップを充実させ、同時にマス目サイズやバケット幅サイズについてもきめ細かなニーズに対応できる体制を整える。
・原材料素材や構造設計を検討し、より低価格で提供できるよう研究開発を推し進める。
・3次元CADシステムを駆使してデザイン、強度・構造設計を行い「ふるい分け」性能と耐久性の改良を推進する。

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