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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.01.23現在
 
技術
名称
リモートモニタリングシステム parakeet 
事後評価未実施技術 登録No. KT-140051-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.03.30
施工単価
施工条件
【共通】
・センサー計測値の収集を東京地区で施工した場合。
・施工期間 365日間(24時間監視)。
・計測箇所 1箇所。
【新技術】
・リモートモニタリングシステム parakeetによるセンサー計測値の自動収集及び集計。
・ネットワーク伝送にはNTT docomoの移動体通信網を使用する。
【従来技術】
・軽作業員によるセンサー計測値の収集及び集計。

積算条件
【新技術】
・リモートモニタリングシステム parakeet…自社見積。
【従来技術】
・軽作業員 64.79人工(根拠・条件は下記)。
・ 収集1回当たり時間: 計測地点からのデータ収集を30分、収集したデータのPCへの取込・集計作業を20分。
(現場事務所から計測地点までの移動に片道5分程度かかる場合。)
(計測地点で騒音計・振動計の2センサーからSDカードでデータ収集する場合。)
(移動以外の時間は弊社試験施行時のデータであり、センサー種別・機種やセンサー設置場所の状況により異なります。)
・ 1日あたり収集回数: 07:00と19:00の2回。
・ 以上より1日あたりの集計時間は1時間40分。
・ これに1年間の工事日数311日(日曜日を休工とする)を掛け、1年あたりの収集時間は518.33時間。
・ 518.33時間を8時間で割って64.79人工。
・ 軽作業員費の単価は「平成26年2月から適用する公共工事設計労務単価について」(国土交通省発行・4ページの東京都の項目)より。
・騒音計と振動計をレンタル…他社見積。
・PCをレンタル…他社見積。

注意事項等
・上記の単価は施工条件・施工数量によって異なります。
・短い期間だと新技術の方が高くなってしまう可能性があります。
・例として、上記の積算条件で施工期間だけを変えた場合、4か月目までは従来技術が、5か月目以降は新技術の方が安くなります。
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
【設置】
@騒音計、振動計等のセンサーを計測地点に設置する。
Aデータ伝送BOXをセンサーからの配線が届く範囲に設置する。
Bソーラーパネル、バッテリー等によって電源を供給する場合、それらを設置する。

【配線】
@センサーとデータ伝送BOXを接続する。
Aデータ伝送BOXに電源を接続する。
B有線LANを利用する場合、LANケーブルを接続する。

【動作確認】
@Webブラウザを用い、導入時に提供するURLからログインし、センサー計測値(現在の値)が表示されていることを確認する。
A @で表示されている値がセンサー本体の値と同じことを確認する。
BWebブラウザを用い、センサー計測値(過去の記録、集計結果)が表示されていること、及びファイル出力できることを確認する。
C警報メールの設定を行い、センサー計測値が管理基準値を超過したら警報メールが送信されることを確認する。

 
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・特になし

A対応計画
・特になし

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