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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
親子フィラー 
事後評価未実施技術 登録No. KT-130088-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.04.28
施工単価
◇施工条件
【共通】
・工事内容:病院の鉄骨工事
・施工場所:大阪府
・施工規模:32箇所
・アンカーボルト:M22を使用
・ナットの締めは含まない
【新技術】
・親子フィラー(M22ロングタイプ)を使用
【従来技術】
・特殊大型座金(PL-19×100×100)を使用

◇積算条件
【共通】
・労務単価:積算資料(平成27年4月)
・アンカーボルト・ベースプレートの材料費及び施工費は含まない
【新技術】
・材料単価:自社単価(平成27年4月現在)
・施工歩掛:自社歩掛
・材料送料は別途必要
【従来技術】
・特殊大型座金単価:他社見積
・溶接機賃料:積算資料(平成27年4月)
・電気溶接棒単価:積算資料(平成27年4月)
・機械損料:積算資料(平成27年4月)
・施工歩掛:施工業者ヒアリングによる

親子フィラーは建築柱脚用に使用されるロングタイプと、梁端部や土木に使用されるショートタイプがある。
同サイズにおいて、ショートタイプはロングタイプに比べ、低コストになっている。採用するベースプレートの板厚によって金額が変わるため別途問合せとする。

※上記の積算は一事例で有り、現場条件、施工数量により費用が異なる。
ロングタイプの参考例 (2014年11月)
サイズ 単価(円/セット) 
M16 800 
M20 900 
M22 1200 
M24 1300 
M27 1500 
M30 1700 
M33 2200 
M36 2700 
M39 3000 
M42 3500 
M45 3800 
M48 4300 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
【建設現場】
1)親子フィラーの取り付け
鉄骨建方後、ルーズホールのクリアランスに親子フィラーを取り付ける。
2)平座金とナットの締め付け
親子フィラーの上から、平座金とナットを締め付ける。
※アンカーボルトは、ルーズホールの縁から2mm以上離して設置のこと。
3)ベースプレートとコンクリートの間に設けたレベル調整用の隙間に、ベースモルタルを注入する。


親子フィラー設置例
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・490N/mm2以上の強度および、M48以上のアンカーボルトへの対応と座金機能の付加。
A対応計画
・490N/mm2以上の強度および、M48以上のアンカーボルトへの対応と座金機能を付加すべく改良対応している。

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