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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.23現在
 
技術
名称
コンクリート施工管理システム eagle plus 
事後評価未実施技術 登録No. KT-130081-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.08.29
施工単価
・【施工条件】
・新技術を活用して施工した場合の1事例であり現場条件、施工数量により費用が異なります。
・(共通)
・施工期間は30日間。
・日当りV=425立米の打設を30日間行い、総数量はV=12,750立米を施工する現場。
・(新技術)
・コンクリート施工管理システム eagle plusを利用した、自動計時・記録・自動集計。
・(従来技術)
・工場記録員による記録
・記録員による計時・記録
・集計員による集計作業

・【積算条件】
・(共通)
・労務単価は、管理者:平成28年度公共工事設計労務単価 東京地区 土木一般世話役(\23,000)、記録員:同軽作業員(\14,200)
・(新技術)
・生コン車1回納品分の荷卸管理に要する時間は4分(工場含む弊社実測値)。人工算出式は注1を参照。
・(従来技術)
・生コン車1回納品分の荷卸管理に要する時間は10分(工場記録時間を含む)。人工算出式は注2を参照。
・集計員労務単価は、平成28年度公共工事設計労務単価 東京地区 軽作業員(\14,200)
・集計作業の人工は、総合テスト(25カ所×2層の打重ね)×2で算出(1日2.5時間の集計作業を30日間行う)

・注1:新技術記録員の人工算出式
・生コン車1台当たりの荷卸管理所要時間4分×1日の打設回数100回=1日の打設管理所要時間400分
・1日の打設管理所要時間400分÷1日の総作業時間(8時間×60分)=83.3%
・施工期間30日×83.3%=25人日
・注2 従来技術記録員の人工算出方式
・生コン車1台当たりの荷卸管理所要時間10分×1日の打設回数100回=1日の打設管理所要時間1000分
・1日の打設管理所要時間1000分÷1日の総作業時間(8時間×60分)=208.33%
・施工期間30日×208.33%=62.5人日

・【新技術を活用して、より有利になる施工の例】
・複数の打設場所に同時に打設を行う場合-必要とする管理者、記録員、集計員がより少なくなるので、経済性、施工性が向上します。
・より長い工程の場合-管理者、記録員、集計員の作業時間がより少なく済むので、経済性、施工性が向上します。
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
・【事前準備】
・サービスお申し込み時に、弊社より管理者用ID/パスワードを発行します。

・【事前準備】(以下はお客様作業です)
・ログインを行い、ユーザー、生コン工場、配合、貯蔵登録、打設箇所、貯蔵分類、打設制限時間を登録してください。
・打設現場図面(打重ね層分)、打重ね制限時間を登録してください。打設現場図面のメッシュを任意の大きさに設定してください。
・打設計画に従い、出荷登録をしてください。

・【打設作業時】(すべてお客様作業です)
・生コン工場
・生コン車出荷時に、車両番号を登録してください。

・現場
・生コン車現場到着時に該当する車両番号の現場到着ボタンをタップしてください、現場到着時刻を記録します。
・スランプ試験結果を入力してください。
・生コン車の荷卸開始時に、該当する車両番号の荷卸開始ボタンをタップしてください。荷卸開始時刻を記録します。
・打設開始時(打重ね開始時)に打設箇所(打重ね箇所)をタップします。打重箇所のタップから、次の打重箇所のタップまでに荷卸中の車両番号が自動的に記録されます。
・新たに打設を開始した打設個所をタップすると、それまで打設していた箇所の打設終了時刻(打重終了時刻)が記録されます。
・打重ね制限時間が近づくと、メッシュの色がピンク色になります。速やかに打重ねを行ってください。
・生コン車の荷卸終了時に、該当する車両番号の荷卸終了ボタンをタップしてください。荷卸終了時刻を記録します。


・【打設作業終了後】
・打設完了後、帳票を出力することが可能です。


eagle plus業務の流れ
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・特になし

A対応計画
・特になし

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