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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.15現在
 
技術
名称
超防食コーティング材ラスタッフ2100シリーズ 
事後評価未実施技術 登録No. KT-120043-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.12.22
施工単価
【施工条件】

◇共通
・対象構造物・排水路鋼矢板補修。
・施工箇所・鋼矢板塗装工事(仮設工含まず)
・塗装面積・100u
・施工地域:東京都江戸川区
・塗装方法・ローラー刷毛を使用する。
・孔食部補修は含まず。
・腐食部凸凹不陸調整は、含まず。
・素地調整は1種ケレン(ISO Sa2 1/2)を使用すること。
・高圧ウォータージェット機械を使用する。
・塗料空缶等の産業廃棄物処理は含まず。

◇新技術
・超防食コーテイング材ラスタッフ2100シリーズ
合計2工程

◇従来技術
・下塗り:有機ジンクリッチ塗料(1層目)
超厚膜系エポキシ塗料(2層目)
弱溶剤系エポキシ樹脂塗料(3層目)
中塗り:弱溶剤系ふっ素樹脂塗料(4層目)
上塗り:弱溶剤系ふっ素樹脂塗料(5層目)
合計5工程

【算出条件】

◇共通
・労務単価:平成27年度公共工事設計労務単価(東京都)
・塗装歩掛は自社歩掛

◇新技術
・材料単価は自社単価(平成27年5月現在)

◇従来技術
・材料単価は、土木施工単価(2015年春号)参考
超防食コーテイング材ラスタッフ2100シリーズ価格表
商品名 規格 価格 
ラスタッフ2110 1kgSET 20,000円 
ラスタッフ2110 20kgSET 400,000円 
ラスタッフ2150 1kgSET 10,000円 
ラスタッフ2150 20kgSET 200,000円 
ラスタッフ2170 1kgSET 5,500円 
ラスタッフ2170 20kgSET 121,000円 
ラスタッフ7010 16L 28,000円 
ー  ー (平成27年度5月現在価格) 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
施工手順

@仮設工
・現場状況にあわせて、足場、仮締切、排水パイプ等を設置すること。

A調査工
・孔食、欠損部の確認をする。
・腐食孔、減肉がある場合、補修工法を検討して補修すること。

B表面処理工(素地調整)
・現場状況に応じて表面処理(素地調整)を下記から選択すること。
・高圧ウォータージェット等で施工すること。
・スチールショットブラスト等で施工すること。
・サンドブラストは、1種ケレン(ISO Sa1/2)にて施工すること。
・コンクリート面は状態に合わせて調整すること。

C材料準備(攪拌)
・混合割合を守り主材と硬化材を色むらが、なくなるまで攪拌機などを使用して
よく混ぜ合わせること。

Dラスタッフ2110下塗工
・可使時間内で、使用できるよう施工範囲を見極めて塗布すること。
・下塗り終了後、塗装間隔を4時間以上を開けて上塗りすること。

Eラスタッフ2110上塗工

F清掃工
超防食コーテイング材ラスタッフ2110塗装システム
施工工程 製品名 膜厚 混合比(主材 硬化材) 希釈率 標準使用量 刷毛 標準使用量 エアレス 塗膜間隔 (20℃) 備考 
下塗(1層目) ラスタッフ2110 100μm 5:1 10〜20% 300g/u 390g/u 4時間 - 
上塗(2層目) ラスタッフ2110 100μm 5:1 10〜20% 300g/u 390g/u 4時間 - 
トップコート ラスタッフ2220(フッ素系) 30μm 5:1 10〜15% 120g/u 150g/u 16時間 耐紫外線により変色止、トップコート30μm塗装推奨する。 


超防食コーティング材ラスタッフ2110施工フロー
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・特になし。
A対応計画
・特になし。

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