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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.01.23現在
 
技術
名称
油吸着分解剤「オイルゲーター」 
事後評価済み技術
(2015.02.09)
登録No. KT-100036-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2010.08.26
施工単価

積算条件・施工条件:
・汚染土壌:1,000m3 油分濃度13,000mg/kgとする。
オイルゲーター使用量:1,000m3x1袋/m3=1,000袋(参照:添付資料4.オイルゲーター使用量計算式)
撹拌用機械:バックホウ、バケットサイズ0.8m3
1日当り施工土壌量:500m3
原位置にて掘削混合撹拌を行う為、混合撹拌用のヤードは不要。
油吸着剤1,000袋の置場としてパレット17個分(21m3)が必要。但し、汚染土壌の上で差し支えない。
機械単価、労務費単価は東京の現場を想定。(参照:参考資料1.オイルゲーター汚染土壌浄化工事内訳書)
オイルゲーター単価は「建設物価」から引用
新技術の内訳
工種  仕様 数量 単位 単価 金額 摘要 
材料費            
オイルゲーター 12kg入り 1,000 袋 18,000 18,000,000 1,000m3浄化使用量 
工事費            
撹拌処理及び整地 機械費 1,000 m3 122.4 122,400  
 労務費 10 人 23,360 233,600  
諸経費 10% 1 式   1,835,600  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法

( 新技術 )
@汚染範囲・汚染量及び汚染濃度の確認
Aオイルゲーターを撒く
Bバックホウで撹拌する
C処理後、モニタリングを行い汚染濃度を確認
D目標値以下に汚染濃度の低下を確認したら浄化作業完了

(従来技術)
@汚染範囲・汚染量及び汚染濃度の確認
A汚染土壌の掘削
B 汚染土壌の運搬・集積
C 汚染集積土壌に生石灰を混合する
D 処理後、モニタリングを行い汚染濃度を確認
E 目標値以下に汚染濃度の低下を確認
F 浄化土壌の運搬、埋め戻しを行い浄化作業完了


 
今後の課題とその対応計画
@今後の課題

・特になし

A対応計画

・特になし

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