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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.02.20現在
 
技術
名称
トータク簡易排水装置 
事後評価済み技術
(2016.10.14)
登録No. KT-100033-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2016.10.14〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成28年10月14日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.10.14
施工単価

・片側1車線、伸縮装置長10m、橋桁長30mの橋梁とします。
・設置作業箇所の高さは2mまでとする。(それ以上の場合は、足場など安全な作業床を設けること。この費用は含めていない。)
・従来技術の施工は、橋の幅員を半分ずつ交通規制し1日あたり1車線ずつ計2日間施工したと想定(道路設計要領・設計編参照) 新技術は橋下側より1日で施工したと想定。
・従来技術、新技術ともに昼間施工。
・従来技術は橋面での交通規制をおこなうものとし、新技術は橋下側からの施工により交通規制をおこなわないものとする。
・従来技術は床版遊間長225oの伸縮装置10mの内部に止水材を設置するとし、
新技術は伸縮装置付近の床版下側にトータク簡易排水装置を10m設置するものとする。
また、トータク簡易排水装置から、フレキシブル排水管(各4m、計12m)を3本配管するものとする。
・積算費は直接工事費であり、鉄筋調査以外の調査費、設計費、管理費等は含めない。
・H20年度公共工事設計労務単価、建設物価H21/2、土木コスト情報2009/01参照、トータク簡易排水装置設置工は自社歩掛、全ての単価は地区/東北(宮城県)に準拠。
・現場条件によって、施工単価は変わります。
H21年度 設計価格
 規格 単価  備考 
トータク簡易排水装置 W=200 L=1000 136500円/個 各型番共通。標準支持金具、付属パーツ費含む 
TACブリッジパイプ(別売) φ100 4400円/m  
TACブリッジパイプ直管継手(別売) φ100 2600円/個 ブリッジパイプ同士の接続継手 
TACブリッジパイプ 塩ビアダプター差口(別売) φ100 2600円/個 塩ビ管 ゴム輪受口との接続継手 
TACブリッジパイプ 塩ビアダプター受口(別売) φ100 2600円/個 塩ビ管との接続継手 
ワイヤーバンド(別売) φ100 1000円/個 簡易排水装置とブリッジパイプの接続固定金具 SUS製 
サドルバンド(別売) φ100 1600円/セット サドル1個、アンカーボルト2個、SUS製 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
1)鉄筋探査試験
・アンカーボルト打設位置を設け、その箇所の鉄筋かぶりを測定する
・製品に付属しているアンカーボルトの削孔深さに対し、支障がないかを確認する

2)伸縮装置内部の清掃(橋梁付属物清掃工)
・伸縮装置内部に大きなゴミがあれば除去する

3)トータク簡易排水装置設置工
・アンカーボルト打設位置を確認(施工写真@)
・アンカーボルトを打設(施工写真A)
・簡易排水装置を組み立てる(施工写真B)
・簡易排水装置をアンカーボルトにあてがい、ナットで固定する(施工写真C)
・付属パーツを取り付ける(施工写真D)

CTACブリッジパイプ設置工
・TACブリッジパイプをTAC簡易排水装置の排水口に差し込み、ワイヤーバンドで固定する(施工写真E)
・TACブリッジパイプをサドルバンドで壁面・橋脚などに固定する
・配管長さが不足する場合は、直管継手で接続、延長する


完了


【 施工写真 】
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・標準金具の一層の改良をおこないます。
・設計マニュアルの策定をおこないます。

A対応計画
・標準金具は金具設置の工数が少なくなるような構造への改良を目指します。
・設計マニュアルは、様々な桁間に対して適切な製品連結数を選定でき、また、製品の設置設計をおこなえるようなものを作成します。
・いずれも2010年度に実施予定。

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