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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
コンクリートの充填検知システム「ジューテンダー」 
事後評価済み技術
(2012.05.08)
登録No. KT-090011-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.06.01
施工単価
施工条件
【共通】
10日間でコンクリート2回打設
1回の測定箇所数30箇所

算出条件
【共通】
技術員費用
・1回の技術員費用はセンサ取付け日、計測日、報告書作成時の3日人とし,35000円/日人。
【新技術】
振動デバイス(センサ)
・センサは、充填検知、締固め検知ともに同じ仕様である。
・センサの単価は、20mケーブル付きが5610円/ヶ, 5mケーブル付きが3290円/ヶ、いずれも10ヶ単位での販売である。
・センサ延長ケーブル(200m)の単価は27500円である。
機械損料
・計測器本体とターミナルボックスの機械損料は,曙ブレーキ工業(株)の価格表にて購入した場合の4年償却時の1日当たりの損料を目安とした。
(充填検知):5000円/日(最低保証日数10日)
(締固め検知):8000円/日(最低保証日数10日)
返納整備費
・1レンタル毎に、50000円/式。
【従来技術】
熱電対
・T型熱電対、心線0.32mm、被覆テフロン、20mのタイプで7000円
機械損料
・データロガー3000円/日
返納整備費
・不要
コンクリートの充填検知作業の費用内訳
工種 センサの準備 センサの取付け 計測・充填管理 報告書作成 
センサ費用(ケーブル長20m) 5610円/ヶ×15ヶ      
センサ費用(ケーブル長5m) 3290円/ヶ×15ヶ      
機械損料 5000円/1日×10日      
技術員費用  - 35000円×1日人×2回 35000円×1日人×2回 35000円×1日人×2回 
返納整備費 50000円      
合計 233500円 70000円 70000円 70000円 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@事前検討で,コンクリートなどの充填・締固め状況確認位置およびセンサ個数を決定する。また,センサ取付け時期を決定する。
A計測器本体およびターミナルボックスの設置場所を決定する。
B充填・締固め状況確認位置へ,センサを取り付ける。
Cセンサのケーブルをターミナルボックスの設置場所まで配線する。
D100Vの電源を準備する。
Eコンクリートの打込み当日,計測器本体とターミナルボックスを設置し,計測器本体とターミナルボックスは接続ケーブルで接続する。
Fセンサのケーブル先端をターミナルボックスに接続する。
G計測器本体で計測個所数の設定を行い,動作確認を行う。
Hコンクリートの打込み状況を監視し,表示画面で変化があった場合などに,保存ボタンを押しデータを収録する。(必要に応じて,センサの状況に変化が生じた場合に自動でデータを収録できるよう設定も可能である。)
I計測完了後,必要に応じて,パソコンへデータを転送する。


施工フローの概要図(締固め検知も同様)
今後の課題とその対応計画
@課題
・特になし

A計画
・締固め検知機能付きジューテンダー適用現場の事例収集

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