NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.06.27現在
 
技術
名称
推進・シールド併用工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-170056-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.03.05
施工単価
【共通する積算条件】
・内水圧が作用する管渠
・仕上り内径 Φ2000o
・掘削延長 1000m
・対象土質 砂質土 N値=10 礫率0% 最大礫径2o
・場所 大阪府
・不稼働係数 1.5
・排泥処分費(運搬費を含む) 15,000円/m3

【新技術の積算条件】
・推進・シールド併用工法
・掘削延長 1000m(推進区間500m・シールド区間500m)
・泥濃式推進工法
・仮設備工(推進用)
・通信・換気設備工
・送・排泥設備工
・注入設備工
・水替工
・管清掃工
・一次覆工
・坑内整備工
・仮設備工(シールド用)
・坑内設備工
・立坑設備工
・坑外設備工

【従来技術の積算条件】
・泥土圧式シールド工法
・掘削延長 1000m(推進区間500m・シールド区間500m)
・一次覆工
・坑内整備工
・仮設備工
・坑内設備工
・水替工
・立坑設備工
・坑外設備工
内水圧が作用する管渠の概算工事費
費目  工種  仕様  金額 (円) 
泥濃式推進工法  500m   355,843,920 
仮設備工  推進用   7,753,229 
通信・換気設備工      9,917,352 
送・排泥設備工  Φ2000用   1,155,325 
注入設備工   裏込注入設備   138,200 
推進水替工  立坑用   1,240,436 
管清掃工  推進区間の清掃   976,000 
一次覆工  500m    429,861,286 
坑内整備工  シールド区間の清掃   3,552,000 
仮設備工  シールド用   2,358,673 
坑内設備工  シールド用配管材   6,049,807 
泥濃設備工     2,878,000 
シールド用水替工  坑内用   109,1100 
立坑設備工     771,749 
坑外設備工     1,180,576 
合計     824,230,755 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
申請技術の施工方法
@ 推進工法用の仮設備(立坑内設備、送・排泥設備等)を行う。
A 掘進機を搬入、立坑内に設置、初期掘進を行う。
B 掘進機内に特殊連結管を挿入し、掘進を行う。
C 特殊連結管に推進管を順次接続し、切り換え位置まで、掘進を行う。
D 推進区間の裏込注入を行う。
E シールド工法に切り換えを行うために、仮設備(立坑内設備、坑内配管・配線、裏込注入プラント)の段取り換えを行う。
F 特殊連結管の切羽側にセグメントを組立て、シールド工法に切り換える。
G セグメント組立と掘進を交互に行い、到達立坑まで掘進する。
H 到達立坑で、掘進機を回収し、搬出する。
I 仮設備(立坑内設備、坑内設備、送・排泥設備、裏込注入プラント等)を撤去する。


施工手順図
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・高圧内圧管の開発。

A対応計画
・実証実験の開始。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について