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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.21現在
 
技術
名称
シカ矢来 
事後評価未実施技術 登録No. KK-160011-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.05.17
施工単価
1)申請技術の積算根拠
・自社歩掛
・労務単価 大阪府H27年度単価
・地質 土砂〜軟岩
・施工延長 100m
・斜面勾配 1:0.5より緩勾配

2)従来技術の積算根拠
・公園緑地工事標準歩掛(国交省 都市局)
・労務単価 大阪府H27年度単価
・地質 土砂〜軟岩
・施工延長 100m
・斜面勾配 1:0.5より緩勾配
シカ矢来工法 標準単価表(100m当り)
工種 規格 数量 単位 単価 金額 
労)世話役   1.82 人 21,500 39,130 
労)法面工   5.45 人 22,300 121,535 
労)普通作業員   1.82 人 16,400 29,848 
材)矢来 こやぐみ φ19.1 B1300*H1000 67 本 5,250 351,750 
材)矢来 なげし φ19.1 L1488 264 本 1,120 295,680 
材)矢来 こまいスカート φ2.3 □100 スカート付 66 枚 3,900 257,400 
材)矢来 こまい φ2.3 □100 66 枚 2,950 194,700 
材)その他資材 ワイヤー アンカー ねじなど 1 式 62,971 62,971 
合計         1,353,014 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
申請技術の施工方法
@「矢来こやぐみ」「矢来なげし」を用いて、シカ矢来の骨組みを組み立てる。組み立て作業は、平地や小段などのスペースで行う。設置箇所の凹凸が少ない場合は、3スパン程度を一度に組み立てても容易に持ち運びができる。
A組み立てた骨組みで、保護対象斜面を囲うように設置する。地山の凹凸へのなじみが悪い箇所では、少しネジを緩めて、脚部が地山につくように設置する。
B骨組み脚部が地山に突き刺さらないように、脚部保護マットを脚部のしたに敷く。
C「矢来こやぐみ」の脚部の穴にワイヤーロープを通す。骨組みの外周と内周両方にたわみのないように設置する。一周したワイヤーの端部同士は、ワイヤークリップを用いて固定する。
D骨組み脚部に通したワイヤーロープを、アンカーピンを打設して固定する。ピン打設位置は、手順Bで設置したマット部とし、ワイヤーと一緒に固定する。
E「矢来こまい」を柵の内側に、「矢来こまいスカート」を柵の外側に設置する。各こまいの設置はステンレス製の結束線や、耐候性の結束バンドなどを用いて緩みのないように固定する。
F「矢来こまいスカート」のスカート部を、アンカーピンを用いて地山に固定する。めくり上げを防止するために、しっかりと固定する。

従来技術の施工方法
@設置箇所は事前に草刈等の準備作業を行う。
A地山に所定の大きさの穴を掘り、基礎ブロックを設置する。
B基礎ブロックに支柱を打ち込む。
C支柱間に金網を設置する。


施工手順
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・シカ、イノシシ以外(主にサル)の害獣対策。
・平地(農地)での適用効果確認。
A対応計画
・電気柵との併用や、上りにくい金網の開発。
・実証実験などでの確認。

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