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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.21現在
 
技術
名称
CMT工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-150024-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.07.29
施工単価
新技術(CMT工法)
下水道管設置のための
内径 Φ1000mm
推進延長 100m
軟岩(20MN/m2)を岩盤掘進機により圧壊するCMT推進工法
推進管材料費(Φ1000mmヒュ-ム管 標準管41本、半管1本)
CMT工(CMT掘進機使用、残土処分工含む、滑材注入工、裏込め注入工、目地工、昼間8時間施工、材工共)
推進仮設備工(支圧壁工、クレ-ン設備工、発進坑口工等、昼間8時間施工、材工共)
水力排土管理設備工(送排水管設置撤去工、送水ポンプ据付撤去工、排水ポンプ据付撤去工等、昼間8時間施工、材工共)
水力排土処理設備工(排土処理装置据付撤去工等、昼間8時間施工、材工共)
推進水替工(口径150mm常時排水、材工共)

従来技術(刃口式推進工法)
下水道管設置のための
内径 Φ1000mm
推進延長 100m
軟岩(20MN/m2)を人力により掘削する刃口式推進工法
推進管材料費(Φ1000mmヒュ-ム管 標準管41本、半管1本)
刃口式推進工(刃口使用、残土処分工含む、滑材注入工、裏込め注入工、目地工、昼間8時間施工、材工共)
推進仮設備工(支圧壁工、クレ-ン設備工、発進坑口工等、昼間8時間施工、材工共)
推進水替工(口径150mm常時排水、材工共)
CMT工
推進用鉄筋コンクリ-ト管(標準) 3,845,800 
推進用鉄筋コンクリ-ト管(半管) 75,040 
管推進費 坑内作業工 2,387,400 
管推進費 坑外作業工 1,350,300 
管推進費 発生土処分工 709,082 
管推進費 裏込め注入工 294,800 
管推進費 目地モルタル工 321,000 
管推進費 機械器具損料 21,924,637 
推進仮設備工 2,808,232 
水力排土管理設備工 2,589,308 
水力排土処理設備工 2,659,308 
推進水替工 270,356 
合計 39,235,940 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
新技術(CMT工法)
CMT工法による岩盤施工方法
@岩質に適したカッタヘッドによる岩盤掘進工
A一定区間推進後、掘進機内からの各種ビットの交換
B岩盤推進工の再開
C到達

CMT工法による障害物撤去施工方法
@複合掘進機による推進工
A障害物の出現
B掘進機内からの障害物撤去
C推進工の再開
D到達

従来技術(刃口式推進工法)
刃口式推進工法による岩盤施工方法
@人力による岩盤推進工
A毎日、先導管内において先端チップの交換
B岩盤推進工の再開
CA、B工程の繰り返し
D到達

刃口式推進工法による障害物撤去施工方法
@人力による通常推進工
A障害物の出現
B先導管内からの障害物撤去
C推進工の再開
D到達


推進時管内状況
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・適用可能な管径の拡大(Φ2200mm以上)。

A対応計画
・管径を拡大するための試験等を検討中。

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