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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.07.24現在
 
技術
名称
コスミック工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-130057-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.03.31
施工単価
・申請技術の積算条件
呼び径2,000mm、推進延長500m、曲線30R1箇所、泥水式推進工法(コスミック工法)、砂質土、中押なし(コスミック工法推力算定式)、残土処分含む、管材料含む、昼間8時間施工、材工共、仮設備工(支圧壁、クレーン設備等、昼間8時間施工、材工共、通信・換気設備工(換気設備、昼間8時間施工、材工共)、送排泥設備(送排泥設備、昼間8時間施工、材工共)、泥水処理設備工(泥水処理設備等、昼間8時間施工、材工共)、注入設備工(注入設備、昼間8時間施工、材工共)、推進水替工(推進水替、昼間8時間施工、材工共)、曲線造形装置、チェーン回転式摩擦低減装置、中間摩擦低減装置(3箇所)設置、不稼働係数1.3、大阪府単価

・従来技術の積算条件
呼び径2,000mm、推進延長500m、曲線30R1箇所、泥水式推進工法、、砂質土、中押4段(日本推進技術協会推力算定式)、残土処分含む、管材料含む、昼間8時間施工、材工共、仮設備工(支圧壁、クレーン設備等、昼間8時間施工、材工共、通信・換気設備工(換気設備、昼間8時間施工、材工共)、送排泥設備(送排泥設備、昼間8時間施工、材工共)、泥水処理設備工(泥水処理設備等、昼間8時間施工、材工共)、注入設備工(注入設備、昼間8時間施工、材工共)、推進水替工(推進水替、昼間8時間施工、材工共)、不稼働係数1.3、大阪府単価
長距離推進工事
工種 金額(円) 
泥水式推進工 237,573,000 
仮設備工 6,075,000 
通信・換気設備工 1,346,500 
送排泥設備工 10,293,500 
泥水処理設備工 85,574,500 
注入設備工 175,500 
推進水替工 728,459 
計 341,766,459 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
申請技術の施工方法
@掘進機を設置する。
A長距離推進では、掘進機の直後にチェーン回転式摩擦低減装置を設置し、推進延長に応じて中間摩擦低減装置を設置して掘削。
B曲線推進では、掘進機の直後に曲線造形装置して掘削。
C急曲線通過後(急曲線:呼び径2,000mmで曲線30Rまでの曲線)に長距離推進する場合は、特殊短尺中押装置を設置して掘削。

従来技術の施工方法
@掘進機を設置する。
A長距離推進では推進管にある1か所の滑材注入孔から滑材注入して摩擦を低減して掘削。
B曲線推進では方向修正ジャッキで方向をコントロールして掘削。
C急曲線通過後に長距離推進する場合は呼び径2000mmで曲線70Rまでの曲線に適応できるが、それ以上の急曲線においては、掘削長を短くして、立坑の数を増加して対応しなければならない。

 
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・更なる摩擦力の低減及び低減効果の持続性向上

A対応計画
・土質に応じた滑材及び注入量の検討

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