NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.21現在
 
技術
名称
Booth工事写真アプリ 
事後評価済み技術
(2016.12.12)
登録No. KK-130056-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE:平成28年12月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.08.12
施工単価
申請技術積算条件
道路工事において1ヶ月間の出来形管理(写真管理)業務を、スマートフォンの内部記録媒体に保存された撮影写真をデータ通信により、クラウドサーバーに送信しバックアップ保存して、運用を行った場合の人件費、機材購入費(52,920円/60ヶ月償却)、ソフトウェア利用料(200円/1ヶ月)、データ通信費(5,525円/1ヶ月)

従来技術積算条件
道路工事において1ヶ月の間の出来形管理(写真管理)業務をデジタルカメラの内部記録媒体に保存された撮影写真を現場事務所等のパソコンに取り込んで写真管理を行った場合の人件費、機材購入費(59,800円/60ヶ月償却)、ソフトウェア利用料(28,000円/60ヶ月償却)
スマートフォンの工事写真撮影アプリを使った時の写真撮影と写真整理費用(3000平米の舗装工事の場合)
工種 規格 単位  数量 単価 金額 適用 
人件費 技術員(写真整理に費やす人件費) 0.5 人 21,800円 10,900円 平成25年度設計業務委託等技術者単価を使用 
機材費 スマートフォン本体購入費用 1 ヶ月 882円 882円 52,920円/60ヶ月償却計 
ソフトウェア償却費 アプリ1ヶ月利用料 1 ヶ月 200円 200円 月額利用料 
通信費 モバイルデータ通信費用 1 ヶ月 5,525円 5,525円 月額利用料 
合計            
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
申請技術の施工方法
デジタルカメラとパソコンをLANケーブルにつないで取り込む必要がないため向上
[スマートフォンアプリ導入作業]
@スマートフォンのアプリダウンロード機能によりアプリをスマートフォンにダウンロードする。
A予め入力の省力化のため工事名、工種名、測点、内容をメモリー登録する。

[実作業]
@アプリを立ち上げ電子黒板に工事名、工種名、測点、内容を入力する(あるいはメモリーを呼び出す)して、撮影した写真を即時クラウドサーバーに保存できるようにログインしておく。
A必要な写真を撮影する。
B写真はスマートフォン内に工事名、工種名、測点の属性により自動分類されて保存される。スマートフォン内に保存された写真は即時クラウドサーバーにバックアップ保存される。
C必要に応じてスマートフォン内の写真またはバックアップ保存した写真のどちらかをパソコンにダウンロード保存する。
D写真アルバムをスマートフォンから(もしくはバックアップサーバーから)印刷する。

従来技術の施工方法
[導入作業]
@予め写真編集ソフトをパソコンにインストールする。
A木製の工事用黒板とチョークを準備。

[実作業]
@木製の工事用黒板に工事名、工種名、測点、内容を書き込む。
A工事用黒板と工事作業風景を同時に撮影する。
B撮影した写真はデジタルカメラのメモリー内に整理されずに保存される。即時バックアップはされない。
Cデジタルカメラのメモリー内に保存された写真をパソコンとケーブルにつないで取り込み、パソコン内のハードディスクに保存しLANで共有する。
Dパソコンに保存した写真を写真整理ソフトに読み込み、写真を目視で確認して手作業で分類を行う。
E写真整理ソフトの印刷機能でアルバム印刷を行う。


黒板編集画面
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
工事現場では図面を見るという側面からタブレットを使う場面が多く見受けられ、また、Android機種対応の要望がある。

A対応計画
タブレット及びAndroid機種対応のアプリの開発を計画中

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について