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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.26現在
 
技術
名称
「アイラトビカズラ」による緑化システム 
事後評価未実施技術 登録No. KK-130001-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.04.12
施工単価
新技術

コンクリート擁壁壁面緑化
施工数量:100m2(L20mH5m)
使用植物:ヘデラ・ヘリックス
植付数量:140株(苗高1m)
使用金網:線形(φ3.6・4.5mm)×
網目100×100mm 1000×2000
アンカーピン:φ10*L=60mm
育成基盤設置:4m3
マルチング材:10m2
資機材運搬路 : 搬入路幅2.4mを確保。

従来技術

コンクリート擁壁壁面緑化
施工数量 :100m2(L20mH5m)
使用植物:アイラトビカズラ
植付数量: 60株(苗高1m)
使用金網:線形(φ3.6・4.5mm)×
網目100×100mm 1000×2000
アンカーピン:φ10*L=60mm
育成基盤設置:4m3
マルチング材:10m2
資機材運搬路 :搬入路幅2.4mを確保。

積算条件

諸雑費・安全費・諸経費積算には含まず。
コンクリート壁(H5m×L20m)壁面緑化
工 種 仕様 数量 単位 単価 金額 摘要 
一般世話役 土木 3 人 17700 53100 平成23年労務単価 
特殊作業員 墨出し・アンカー穿孔・打設 3 人 15400 46200 平成23年労務単価 
造園士 植裁 1 人 15200 15200 平成23年労務単価 
普通作業員 一般 3 人 14500 43500 平成23年労務単価 
固定金物 セットアンカー 226 組 450 101700   
金網 特殊溶接金網径3.6・4.5×100×100 50 枚 10000 500000 1000×2000 
育成基盤 植裁客土 W=0.5mH=0.3m 4 m3 7000 28000   
肥料 遅効性肥料(ハイコントロール)70g/株 5.6 kg 500 2800 N:P:K 16:5:10 
肥料 高度化成肥料 200g/株 160 kg 210 33600 N:P:K 15:15:15 
苗  アイラトビカズラ 60 株 5000 300000   
マルチング材 W=0.5m 10 u 640 6400  
高所作業車 2t 2 日 35000 70000   
小運搬費 材料費 1 式   188452  
合計         1358712  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
作業手順
1.準備工
2.アンカー墨出し
3.アンカー穿孔、打設
4.溶接金網取付
5.育成基盤設置
6.アイラトビカズラ苗植付
7.灌水
8.マルチング敷設
9.片付け
10完了




プランターボックスによる空間壁面緑化
今後の課題とその対応計画
@今後の課題

アイラトビカズラ苗の生産方法に研究課題を残す。

A対応計画

種からの発芽率改善を、神戸大学農学研究科資源生命科学専攻の指導を受ける予定。

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