NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
ESネット工法 
事後評価済み技術
(2017.10.19)
登録No. KK-120057-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2017.10.19〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE 評価:平成29年10月19日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.10.19
施工単価
積算条件

@従来技術の積算条件
表層崩壊の危険性がある斜面について表層崩壊を予防することを目的とする。
・面積:400u
・吹付枠工枠断面0.3m×0.3m、枠間隔 2.0m×2.0m
・ロックボルト長3.1m (削孔長3.0m+余長0.1m)
・枠材間隔 2.0m×2.0m
・削孔地盤:砂質土
・削岩方法:削岩機による削孔(削孔径50mm)
(伐採含まず)
(足場含む)

A従来技術の施工方法
既存木を伐採し搬出する→ラスを張りを行う→芯出しを行う→ロックボルト施工する→枠材組立後、モルタル等吹付ける→ロックボルトの頭部を締付けて仕上げる。

B申請技術の積算条件
表層崩壊の危険性がある斜面について表層崩壊を予防することを目的とする。
・面積:400u
・ロックボルト長3.1m (削孔長3.0m+余長0.1m)
・主ケーブル間隔 2.0m×2.0m
・削孔地盤:砂質土
・削岩方法:削岩機による削孔(削孔径50mm)
(伐採含まず)
(足場含まず)

C申請技術の施工方法
通り芯を出してロックボルト施工する→ケーブルを張設しESプレートを取付ける→その他交点にはクリップ等を取付ける→ロックボルトの頭部を締付けて仕上げる。

D算出条件
・施工費は、「ESネット工法積算資料」により算出
・労務費は、建設物価調査会「建設物価2011年度10月号兵庫地区」より算出
・固有部材以外の材料費は、建設物価調査会「建設物価2011年度10月号兵庫地区」より算出
ESネット工法施工費(400m2当り)
工種 ロックボルト工 セメントアンカー設置工  ケーブル設置工 クリップ等設置工 
材料費 1,231,340円 46,000円 3,127,400円 1,088,750円 
施工費 2,349,037円 54,940円 663,920円 256660円 
合計 3,580,377円 100,940円 3,791,320円 1,345,410円 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
従来技術の施工方法
・準備工→伐採→樹木搬出→ラス張り工→芯出し工→削孔工→ロックボルト挿入工→注入工→枠組立工→枠吹付工→頭部締付工→頭部処理工→後片付け工→竣工

申請技術の施工方法
・準備工→芯出し工→削孔工→ロックボルト挿入工→注入工→セメントアンカー打設工→ケーブル設置工→ESプレート設置工→クリップ等設置工→頭部処理工→後片付け工→竣工


施工フロー
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
特になし。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について