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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
スーパーサッチャー 
事後評価済み技術
(2015.08.17)
登録No. KK-110015-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2015.9.18〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.09.18
施工単価
<積算条件>
・新技術の装置費用は製品価格\63,000(消費税込、送料別)に対する30日分の損料(本製品のレンタル、リースは行っていない)。

供用日当たり損料
=基礎価格×(償却費率+維持修理費率+年間管理費率)/標準使用日数
=63,000円×(90%+2%+0%×2年)/220日=263円
(算出式は「全国標準積算資料(土質調査・地質調査)平成22年度版」4章を参照。基礎価格は製品販売価格、維持修理費率は電池交換1回(9V乾電池2個)。償却費率、標準使用日数は「全国標準積算資料(土質調査・地質調査)平成22年度版」を参照)

・従来技術の装置費用は30日間のレンタル料(送料別)。

・新技術、従来技術とも、足場等仮設を用いずに設置可能な現場とする。
・新技術、従来技術とも、設置個所は杭の打込みのみで十分安定した設置が可能な個所であり、モルタル等による根固は考慮していない。
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
(1) 設置個所の選定(傾き変位が予測される法肩、不安定土塊、落石源等)

(2) 本製品の設置

(2)-1 設置杭打込み(ハンマー使用)
・設置杭は鉛直に打ち込む必要はない。頭部が水平より上向きであればよい。
・監視対象となる土塊や岩塊に確実に杭を固定するため、必要に応じてモルタル等による根固を行う

(2)-2 杭頭部にユニバーサルジョイントで本体装置を取り付け(レンチ使用)

(2)-3 本体装置の鉛直調整(レンチ、水準器使用)
・杭頭と本体装置を接続するユニバーサルジョイント部で本体装置の向きを調整したのち、ジョイントを固定する。
・鉛直の設定は、本体天端に水準器を置き、天端が水平になるよう調整することで行う。

(2)-4 本体側面のスイッチを入れ、カバーをかぶせる。


電源スイッチとカバー設置状態
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・設置杭の貫入が難しい個所での設置方法。

A対応計画
・設置杭の貫入が難しい個所への設置のための治具開発を検討中。

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