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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.26現在
 
技術
名称
鋼橋製作情報CAD編集システム「SoftDraw」 
事後評価済み技術
(2018.04.26)
登録No. KK-100105-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE評価:平成30年4月26日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.04.10
施工単価
1) 施工範囲
原寸作業
2) 積算条件
橋長:167m 幅員:12.6m 鋼重:410t 形式:4径間連続非合成鈑桁
3) 情報処理技術者人工単価
5,000円/時間
4) システム価格
550,000円/ライセンス(20橋で回収)
原寸作業費用の内訳
項目 仕様 数量 単位 単価(円) 金額(円) 
NC情報→DXF変換 SoftDraw作業 0.2 時間 5,000 1,000 
CAD編集 CAD作業 40 〃 〃 200,000 
単品加工図出力  SoftDraw作業 0.1 〃 〃 500 
単品加工図チェック チェック作業 40 〃 〃 200,000 
DXF→NC情報変換 SoftDraw作業 0.2 〃 〃 1,000 
部材加工リスト仕上げ SoftDraw作業 0.2 〃 〃 1,000 
成果品出力 SoftDraw作業 0.1 〃 〃 500 
システム導入費 1橋換算 1 橋  27,500 27,500 
合計         431,500 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
システムの操作は下記の手順で進めます。
1) 製作情報システムで作成された部材のNC情報を読み込み、DXFに変換します。
2) AutoCADで部材形状の変更や罫書の追加等の編集作業を行います。
3) 単品加工図を出力してチェックします。
4) 編集の終わったDXFをNC情報に変換します。
5) 完成した単品加工図と部材加工リストを出力します。
6) 部材加工リストを仕上げます。
7) 成果品を出力します。


システムメニュー
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
鋼橋の設計図面は完成時の形状・寸法で表示されています。そのため製作に当たってはキャンバーや溶接による収縮、ひずみなどを考慮する必要があります。原寸はこれらの影響を考慮した展開計算により寸法を決定し、製作に必要な資料の作成を行う一連の作業です。鋼橋の製作情報システムはこの作業を自動化するために開発され運用されていますが、部材切断や孔明、溶接のNC化の進展に伴い各種NC情報の相互変換が課題になってきました。SoftDrawはこのNC情報の相互変換を目的として開発されたシステムです。今後の課題として、複数部材で構成されるパネルを取り扱うことにより上流の製作情報システムとの連携のレベルを上げ、よりきめ細やかなオーダーメード機能の充実をはかっていく必要があります。

A対応計画
重複する既存のNC情報を統合したXML形式の新たなNC情報(NCxml)を提案します。既存のNC情報やDXFとの互換性を保つことにより、NC情報の統合を図ります。また、複数部材で構成されるパネルの図形情報を扱えるようにして、上流の製作情報システムが行っている単部材のNC情報作成をSoftDrawで行えるようにします。

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