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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.16現在
 
技術
名称
草苅用飛散防止ネット 
事後評価済み技術
(2016.12.20)
登録No. KK-100099-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
「A」から「VE」 H29.1.19〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2011.03.09
施工単価
道路草苅の防護単価が30円/平方メートルであれば、作業性の向上により防護単価は15円/平方メートルと半減する。。
1日の作業量は従来技術と同様、1000平方メートルが限度である。
ネット使用時の飛び石事故はがなくなったが、事故補償保険についてはその他の作業時での補償も入ったもので年間保険料は80万円で同額である。

1セット3万3千円のネット費用は耐久性を考えると100回可能であり、1回の使用料は330円となる。
1日の増収分
工種 道路草苅    
材料費 33000/100日=330円経費増 (1日当りの経費増) ○○ 
施工費 15円×1000u/日節約 (1日1000u当りの節約) ○○ 
合計  1万4670円増収 (1日当りの増益) ○○ 
補償費  80万/100日 他の補償を含み費用不変  
実質増収 1日当り1万4670円増収    
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
下記パンフレットに示すように、草苅作業者とは別に飛び石防護要員が必要である。
1)左右一対の4〜6mに及ぶネット部材をそれぞれ左右一対の支持棒に吊り下げリングを通して張り設ける。
2)防護要員は首から吊り下げベルトを下げ、胴にベルトをしっかりと取り付ける。
3)吊り下げベルトのフックを1対の支持棒の中央に掛け、両手で左右の支持棒を把持してバランスよく持ち上げる。
4)防護ネットはヤジロベーのように左右のバランスが採れ、道路の草苅作業に伴い移動させることができる。
5)作業が終わると、吊り下げベルトを支持棒から外し、ネットを折り畳んでコンパクトに収納して運送することができる。


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今後の課題とその対応計画
@今後の課題
防護要員なしで防護ネットを道沿いに支柱を間隔をおいて自立させ、支柱間にネットを張設することができるようにすること



A対応計画
実用新案登録第3149176号は、簡単に自立できる支柱を利用して草刈用飛散防止専用ネット張設できるようにする。
【解決手段】
直径5mm以上の小石は不通過であるが風透過性を有する長さ3〜4m、高さ90〜120cmの長方形のネット部材10を用いる。
一定間隔で道路沿いに自立支柱部材20を設ける。
ネット部材10はカーテンのように両端に、弾性部材を取付け、一方を支柱部材に係止部を係止し、他方を弾性部材の収縮引っ張り力によりネットを水平長手方向に引っ張って設置可能である。
一方、ネット部材の下部長辺に一定間隔で垂直方向に重力を付与する複数のネット重し13を備える。
ネット重しはネット部材の設置時には地上にあってネット部材には実質的に重力を与えず、ネット部材の風圧による吹き上がり開始時には重力を付与して吹き上がりを防止する。

防護要員がないので、防護メガネや防護具を用意する必要がない。

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