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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2019.09.23現在
 
技術
名称
Cold Galvanizing ローバル工法 
事後評価済み技術
(2018.09.13)
登録No. KK-090014-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2016.4.12〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
活用促進技術 平成28年4月12日〜
A→VR 平成28年4月12日〜
活用促進技術 平成30年9月13日〜
VR→VR 平成30年9月13日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.04.12
施工単価
・施工単価は従来工法である溶融亜鉛めっき(JIS H 8641 HDZ55)と比較している。

・素地調整費は平成20年度版「国土交通省機械設備工事基準マニュアル」積算事例を引用。
・人件費は平成21年3月号「建設単価」公共工事設計労務単価の大阪基準額を引用。
・施工単価 @1,279+A619+B1,556=3,454円/u
@素地調整(工場、製品ブラスト1種ケレン規模100u) ショット材料63+人件費1,216=1,279円/u
A塗装人件費=619円/u(有機ジンクリッチペイント、規模100u、1.4人×2回塗、単価22,100円/人 金額61,880円)
B材料費=1,556円/u(エアレススプレーで塗装ロス込み、目標膜厚80μm、塗装対象面積100u以上の場合)、ローバル25kg缶の値段は税込59,850円(2,394円/kg)、1uあたり0.325kg(エアレス塗装によるロス30%込み)使用を2回塗装、2,394×0.325×2=1,556円/u

・従来技術「溶融亜鉛めっき」は新設H形鋼 無加工品 2種 HDZ55 鉄骨単体(形状440×300×11×18、重量121kg/m、1t当り8.3m、表面積14.4u/t)
・積算条件は平成21年3月号「建設単価」 鉄骨工事(3)溶融亜鉛メッキの大阪標準施工単価引用して(施工規模10t)算出
・t当り(=14.3u)78,500円で、u当り(=0.07t)5,495円/u
Cold Galvanizing ローバル工法施工費用
工種 新設塗装工事 
素地調整費(材料費、人件費) 1,279 
塗装人件費 619 
ローバル塗料費 1,556 
合計 3,454 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
〈Cold Galvanizing ローバル工法〉
・鋼構造物に対してブラスト処理工場にて乾式ブラスト処理ISO 8501(JIS Z 0313) 除錆度Sa2 1/2以上を行う。
・エアレス塗装にてローバルシリーズによる下塗り+上塗りを計80μmを行う。
・塗装はブラスト処理後2時間以内に行う。
・塗装間隔は下塗り塗装後6時間、ただし塗膜硬化乾燥評価により上塗り作業を行う。
・施工日数は1日程度だが、施工に要する時間は短い。

 
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・全国に『Cold Galvanizing ローバル工法施工管理者認定』を取得した施工管理者を育てること。

A対応計画
・Cold Galvanizing ローバル工法の指定工事が発生した時、施工管理者を育てる。

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