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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.05.25現在
 
技術
名称
エア・フォールド 
事後評価済み技術
(2017.12.20)
登録No. KK-080036-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2008.11.28
施工単価
・人工は平成20年度国土交通省土木工事積算基準枠組足場施工歩掛の100掛u当たりの人工を採用。
・単価は世話役:18,000円/人・日、とび工:18,000円/人・日、普通作業員:12,000円/人・日で試算。

エア・フォールドK-1を用いた枠組足場(手すり先行型)組立・解体の人工手間の100掛u当たりの施工単価は146,400円。

・工程は世話役:1人、とび工:4人、普通作業員:1人として試算。
エア・フォールドK-1を用いた枠組足場(手すり先行型)組立・解体の人工手間
工種 人工(100掛u当たり) 単価(円/人・日) 金額(円/100掛u) 
世話役 1.4人 18,000 25,200 
とび工 5.8人 18,000 104,400 
普通作業員 1.4人 12,000 16,800 
合計     146,400 
     (内、エア・フォールドのみ約36,000) 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
折畳式の手すり本体と取付金具で構成され、主に手すり据置き方式として取付金具SPRK-1を使用するK-1と、手すり先送り方式として取付金具SPRK-2を使用するK-2があり、手すり本体は共通で取付金具が異なります。

エア・フォールド K-1
【手すり据置き方式】 取付金具:SPRK-1

@ 各建わくの上端に取付金具を差し込み、クサビにて脚柱に固定します。

A 折り畳んだ手すり本体の上方の手摺柱を取付金具に差し込みます。

B 下方の手摺柱を持ち上げ同様に取付金具に差し込み、各ボルトを締込みます。

C A〜Bを繰り返し、各スパンに手すり本体を取り付けます。

D 床付き布わくを取り付けます。

E 手すり本体の上桟に安全帯を取り付け、上層の建わく、交さ筋かいを組み立てます。

@〜Eを繰り返し、各層に取付金具と手すり本体を取り付けます。


 
今後の課題とその対応計画
@課題
特になし

A計画
特になし

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