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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.14現在
 
技術
名称
Win側溝 
事後評価未実施技術 登録No. HR-130016-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.12.24
施工単価
施工条件
【新技術】
300×300×2000 10m当りの施工単価とする
グレーチングを含まない10mあたりの施工単価とする
【従来技術】
300×300×2000 10m当りの施工単価とする
グレーチングを含めて算出した10mあたりの施工単価とする

算出条件
【新技術】
本体、蓋版の材料費は見積金額である
排水構造物工の施工費は、建設物価調査会編『土木コスト情報2013夏号東京地区』により算出
インバート及び基礎の材料費は、建設物価調査会編『建設物価2013年8月号東京地区』により算出

【従来技術】
本体、蓋版、グレーチングの材料費は建設物価調査会編『建設物価2013年8月号東京地区』により算出
排水構造物工の施工費は、建設物価調査会編『土木コスト情報2013夏号東京地区』により算出
インバート及び基礎の材料費は、建設物価調査会編『建設物価2013年8月号東京地区』により算出
10mあたり施工単価比較(参考)
【新技術】               【従来技術】            
項目 仕様 数量 単位 単価 金額 摘要   項目 仕様 数量 単位  単価 金額 摘要 
側溝材料費 Win側溝 300×300×2000 5 本 9,000 45,000 315kg   側溝材料費 自由勾配側溝縦断用側溝本体300×300×2000 5 本 8,800 44,000 322kg 
側溝材料費 Win側溝 蓋版 300型 10 枚 1,200 12,000 30kg   側溝材料費 自由勾配側溝縦断用蓋 幅300要 8 枚 1,340 10,720 41kg 
側溝材料費 - - - - - -   側溝材料費 鋼製グレーチング 300用側T-25 1 枚 12,900 12,900 39kg 
排水構造物工 自由勾配側溝 L=2000 10 m 4,000 40,000     排水構造物工 自由勾配側溝 L=2000 10 m 4,000 40,000  
排水構造物工 コンクリート製蓋版 40kg/枚以下 10 枚 230 2,300     排水構造物工 コンクリート製蓋版 40を超え170kg/枚以下 8 枚 630 5,040  
排水構造物工 - - - - - -   排水構造物工 鋼製蓋版 40kg/枚以下 1 枚 230 230  
インバート・基礎材料費 インバートコンクリート 18-8-25 0.16 m3 12,000 1,920     インバート・基礎材料費 インバートコンクリート 18-8-25 0.16 m3 12,000 1,920  
インバート・基礎材料費 基礎コンクリート 18-8-25 0.28 m3 12,000 3,360     インバート・基礎材料費 基礎コンクリート 18-8-25  0.32 m3 12,000 3,840  
インバート・基礎材料費 基礎砕石 RC-40 0.74 m3 1,150 851     インバート・基礎材料費 基礎砕石 RC-40  0.84 m3 1,150 966  
インバート・基礎材料費 諸雑費 1 式 9 9     インバート・基礎材料費 諸雑費 1 式 4 4  
合計         105,440     合計         119,620  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
【@準備工】
・製品全幅に対して作業スペース(500mm以上)を考慮した幅で規定の深さまで掘削床を完成する。
【A基礎工】
・掘削床へ基礎砕石を敷き詰め、転圧機で十分に締め固めを行う。
・基礎コンクリート用の型枠を設置し、基礎コンクリートを打設する。
【BWin側溝設置工】
・製品にガイドピンを取り付ける。
・クランプ等の吊り冶具を使用して製品を吊り上げ、天端高さに合わせながら設置する。
【C製品寄せ付け】
・バールなどを用い、製品相互が十分接触するまで寄せ付けを行う。
【Dインバートコンクリート打設】
・製品水路底部にインバートコンクリート(高さ5cm以上)を打設する。
【E蓋版設置】
・蓋板を設置する。
【F養生】
・インバートコンクリートを適切に養生する。
【G埋戻し】
・製品の両側を埋め戻す。
・埋め戻した土を締め固めた後、計画天端面まで舗装を掛ける。
施工フロー
@準備工 
↓ 
A基礎工 
↓ 
BWin側溝設置工 
↓ 
C製品寄せ付け 
↓ 
Dインバートコンクリート打設 
↓ 
E蓋版設置 
↓ 
F養生 
↓ 
G埋戻し 


施工状況
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
特になし
A対応計画
特になし

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