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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.01.23現在
 
技術
名称
ECOンビ工法 
事後評価未実施技術 登録No. HR-120004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.09.26
施工単価
施工条件
既設排水構造物(現場打ち側溝)に、ECOンビ工法を延長10m施工した単価。

算出根拠
H23 新潟県土木部 施工単価を参考に算出。
労務単価は、建設物価H23-8掲載新潟単価を採用してます。
ECOンビ工法施工単価表(側溝溝幅300に施工時 10m当り)
項目 仕様 数量 単位 単価(円) 金額(円) 摘要 
蓋版撤去 清掃共 58kg 20 枚 630 12600 土木施工単価 H23.10 
二次製品廃材運搬 2t 片道5.5km以下 0.46 m3 3170 1458.2 土木工事積算標準単価 H23 
コンクリート廃材取引料金 二次製品 1.16 t 4700 5452 新潟県単価 H23 
型枠設置・撤去 材工共 10 m 1756 17560 新潟県単価 H23 
型枠賃料 鋼製漏れ止め型枠 10 m 1477.5 14775 新潟県単価 H23 
一次ふた 製品 60kg 5 枚 12000 60000 新潟県単価 H23 
一次ふた設置 手間のみ 10 m 751.8 7518 土木工事積算標準単価 H23 
充填材 無収縮モルタル 2 袋 3200 6400 メーカー見積 
充填材注入 施工 10 m 1095.5 10955 新潟県単価 H23 
二次ふた 製品(スリット有り) 16.5kg 15 枚 3300 49500 新潟県単価 H23 
二次ふた設置 手間のみ 15 枚 240 3600 土木施工単価 H23.10 
交通誘導員 B 2 人 7900 15800 土木工事積算標準単価 H23 
合計         205618.2   
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法


@準備工
既存側溝の状態を確認し工事の準備をする。

A既設側溝の蓋撤去・積込・運搬
既設側溝に掛けてある蓋を取外しトラックに積込、運搬する。

B既設側溝の清掃
特に蓋受け部分はモルタルを充填するので丁寧に行う。

C漏れ止め金具の設置
レベル調整用の定規を使って漏れ止め金具を設置する。

D一次蓋の仮設置
一次蓋を漏れ止め金具の上に設置して、充填材が漏れない様にガムテープで隙間をふさぐ。

E充填材の注入・仕上
充填用のセメントと水を規定量入れよく練混ぜ、既設側溝と一次蓋の隙間に注入し、天端部をコテ仕上げする。

F充填材の養生
充填用モルタルの養生(目安:養生温度20℃の場合1日で脱型)

H漏れ止め金具撤去
養生終了後、漏れ止め金具のネジを緩め撤去しバリなどを取り除く。

J二次蓋設置
一次蓋の上に二次蓋を設置する。

K施工完了
後片付けをして施工完了。
従来技術とECOンビ工法 工程比較
 従来技術   ECOンビ工法 
@ 準備工 @ 準備工 
A 機械搬入    
B 舗装切断    
C 舗装版取壊し・運搬・処理    
D 既設側溝蓋撤去・積込・運搬 A 既設側溝蓋撤去・積込・運搬 
E 上部コンクリート取壊し    
F はつり・仕上    
G 削孔工・差鉄筋・清掃 B 既設側溝清掃 
H 型枠組立・打継目処理 C 漏れ止め金具の設置 
   D 一次蓋仮設置 
I コンクリート打設・仕上 E 充填材の注入・仕上 
J コンクリートの養生 F 充填材の養生 
K 養生撤去・脱型 G 漏れ止め金具の撤去 
L 溝蓋・グレーチング設置 H 二次蓋設置 
M 路盤工    
N 舗装工    
O 後片付工 I 後片付工 


施工写真
今後の課題とその対応計画
@課題
天候・外気温に左右されない充填作業。


A計画
養生温度が5℃以上に保てるような養生方法の検討。

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