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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.22現在
 
技術
名称
アライード 
事後評価済み技術
(2018.02.13)
登録No. CG-120016-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成30年2月9日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.07.22
施工単価
(共通事項)新技術の積算条件

・平成23年度 広島県広島地域労務単価を使用。
・モルタル注入工は自社歩掛を使用。
・モルタル注入量は背面に空洞が100m2に対して、3m3ある場合。
・削孔径φ32で現場状況に応じて1uに1箇所 の割合で削孔を行う。
・従来技術は国土交通省土木工事積算基準を使用。
・従来技術の場合、基礎工については床掘も含まれる。
100m2当りの施工日数
工種 従来工法 新技術 縮減率 備考 
取り壊し 2日     50m2/日 
基礎工 2日     20m/日 
石積 5.3日     19m2/日 
石積清掃   1日   100m2/日 
削孔工   1日   100m2/日 
モルタル注入工   4日   25m2/日 
合計 9.3日 6日 35.48%  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
(下地処理)

1:除草・清掃(石積清掃)
雑草、ゴミなどを人力により取り除き、清掃する。
*:状況により高圧洗浄機により、高圧洗浄を行う。

(準備工)

2:プラント設置
使用機械及び使用資材を設置する。

*使用機械:モルタルミキサー(0.1m3) モルタルホッパー モルタルポンプ コンプレッサー(37m3/min) 発電機(10kvA) 水タンク
*使用材料:高炉セメント 砂 (1:3モルタル)

3:足場設置
単管パイプにより、足場を設置する(法長2.5m以上の場合)。

4:削孔工(注入口設置)削孔径φ32で現場状況に応じて1uに1箇所 から1uに4箇所の割合で削孔を行う。


(モルタル注入工)

5:モルタル注入工(シール工)
プラントで練り上げたモルタル(1:3標準仕様)をモルタルミキサーの圧力により、石と石の隙間及び注入口よりモルタルが表面に染み出るまで注入を行う。
なお、注入順序は下段から上段へ向かって施工(注入)する。

5':モルタル注入工(圧入工、圧入仕上げ)
圧入パイプを設けた場合は、表面からの注入仕上げ後に圧入パイプからモルタルポンプの圧力で、モルタルを圧入充填し仕上げる。

6:モルタル注入工(表面仕上げ)
モルタル注入後、石と石の隙間及び注入口よりモルタルが表面に染み出た段階で表面をハケ・コテなどで仕上げる。



(後片付け)

7:足場撤去・プラント撤去
作業足場の撤去及び、プラントを撤去する。

8:モルタル殻等処分
モルタル殻等、現場発生の廃棄物を処分する。

(管理方法)

・品質管理
・細骨材の表面水量試験を注入日毎に午前1回、午後1回行う。
・供試体を100m2に1回、1週、4週で圧縮強度試験を行う。

・注入量
・セメントの空袋で確認。
・出来形
・100uにつき1箇所、100u以下のものは1工事につき1箇所、抜石する。


モルタル注入状況
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・使用機械の軽量・小型化。


A対応計画
・圧送能力の向上の為、使用機材の開発。

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