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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.06.27現在
 
技術
名称
面的施工管理システム ロードランナー 
事後評価済み技術
(2016.10.20)
登録No. CG-110031-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2017.1.16〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用促進技術 平成29年1月16日〜
-VE評価:平成30年2月114日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.01.16
施工単価
対象 労務費は、広島県/平成23年度積算 歩係は自社歩掛

【積算条件】
切土盛土法面丁張り(延長500m)を対象。
新技術の3次元設計データ作成費には丁張り設置用のデータ作成が含まれる。
従来技術の丁張り計算には任意断面計算が含まれる。
丁張り設置箇所 管理断面20箇所、任意断面20箇所
諸経費、消費税は含まず。
機械経費は平成23年全国一律レンタル価格
システム販売価格
品名 仕様 数量 概算金額 (万円) 備考 
データコレクター (ロードランナー)+マニュアルTS 国土地理院3級TS+CS10 1 200  
モータドライブTS 国土地理院2級TS TS15I 1 370 ロードランナーオンボード 
モータドライブTS+ワンマンコントローラー TS15I+CS10 1 490 ワンマン+イメージング 
RTK-GPS GS15 1 650 基準局+移動局+無線機 
ネットワーク型RTK-GPS GS15 1 370 VRS 
       オプションにより価格はことなる 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@現場データ入力
・3次元ポリラインデータをDXFファイルでメモリーカードに入力。
・背景図などを貼り付ける場合は同じくDXFファイルでメモリーカードに入力。
・座標値(基準点など)はCSV形式でカードに入力。
Aデータ変換
・入力したDXFデータをロードランナーアプリケーションで読み込めるようにロードデータに変換。
Bジョブ(現場ファイル)の作成
・作業を行うためのジョブを作成する。
ジョブに作業を行うロードデータを取り込む。背景図を貼り付ける場合もジョブにDXFファイルを取り込む。
C器械点設定
・器械点設定を行う。
既知点後視点、方位の設定、後方交会法などのいずれかを設定し器械点設定を行う。
(GNSSの場合は不要)
D丁張り設置作業
・ロードプログラムのロードチェックを起動させる。
作業ジョブ、ロードジョブをそれぞれ選択する。
ロードジョブより、工事起点距離、No杭の追加距離、取り込んだポリラインデータから、道路中心線を選択する。
・作業方法を選択する。
方法1 マニュアルスロープ
高低差を比べたいライン(切土の場合は法尻、盛土の場合は法肩)を指定。
勾配を延長させる方向の指定。(起点から見て右か左)
法勾配の指定。(切りか盛りかも指定する。)
丁張りが設置出来そうな場所に基準杭を設置、起点からの距離を見ながら方向杭も設置する。
杭の天端で高さを測定し、分かりやすい高さに貫板を設置する。
貫板の任意箇所で測定すると法勾配との交点距離が出るのでその位置に釘を打つ。
後は勾配定規で勾配設定し丁張りを設置する。
丁張りに記入する項目は画面上に表示される。(測点距離、法肩、法尻との高低差、地盤高、法長)
方法2、レイヤー
測定した点から近い2本のポリラインで面を生成し、面での高低差を表示する。(トンボ丁張り設置に有効)
Eセンター、巾杭設置 ストリングライン
・ロードプログラムのロード杭打ちを起動させる。
作業ジョブ、ロードジョブをそれぞれ選択する。
・作業方法はストリングラインを選択する。
・道路中心線のポリラインを選択し、起点からの距離、センターからの離れを入力(プラスの場合は右方向、マイナスの場合は左方向)
・プリズムを測距し誘導画面を見ながら指定した位置まで誘導する。




ロードランナー丁張り設置状況
今後の課題とその対応計画
特になし。

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