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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.06.27現在
 
技術
名称
「省力化かご工」ハイパーマット多段積型 
事後評価済み技術
(2014.08.14)
登録No. CG-110022-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成26年8月9日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.07.05
施工単価
積算条件
・施工規模は、直高2.0m、延長100m、控え長1.2mを想定。
・背面土の土質条件は、砂質土(単位体積重量γ=19kN/m3、内部摩擦角φ=30°)で計算。
・中詰材の割栗石の粒径は、150〜200mmとする。
・バックホウは平積み0.6m3排出ガス対策型(第2次基準値)を使用する。
・土工は含まない。
・消費税は含まない。

ハイパーマット多段積型の概算直接工事費
・ハイパーマット多段積型の製品単価は、H23年設計単価を採用(現地車上渡し、離島は運賃別途)。
・資材単価、労務単価は、建設物価(H23.5月号)大阪単価を採用。
・施工歩掛りは、自社歩掛りを採用。

従来技術の概算直接工事費
・ふとんかごの製品単価は、建設物価(H23.5月号)大阪単価を採用(現地車上渡し)。
・資材単価、労務単価は、建設物価(H23.5月号)大阪単価を採用。
・施工歩掛りは、国土交通省土木工事積算基準(H23)を参照。
ハイパーマットシリーズ歩掛表(10m当り)
型式 割栗石 (m3) 普通作業員(人) バックホウ運転0.8m3(h)  
ハイパーマット多段積型100型 4.75 0.81 0.23  
ハイパーマット多段積型120型 5.70 0.97 0.28  
ハイパーマット多段積型KM型 4.75 0.81 0.23  
        
型式 割栗石 (m3) 普通作業員(人) バックホウ運転0.45m3(h)  
吊り式ハイパーマット100型組立・詰石 4.75 0.725 1.425  
吊り式ハイパーマット120型組立・詰石 5.70 0.82 1.71  
        
型式 世話役(人) 特殊作業員(人) 普通作業員(人) ラフテレーンクレーン(25t吊)賃料(日) 
吊り式ハイパーマット100型据付 0.1 0.1 0.2 0.1 
吊り式ハイパーマット120型据付 0.1 0.1 0.2 0.1 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
1.設置箇所の掘削・整形作業
床掘りの仕上り面は、基礎地盤を乱さないよう、所定の深さまで掘削し、基面整正を行う。

2.吸出し防止材敷設

3.本体設置・組立※
@本体網を所定の位置に設置する。
A本体同士が隣り合う接続箇所(前面・背面の立上り部)をコイルで緊結する。
B補強材(水平ステー・正背面ステー)を取付ける。

4.端部処理※
@施工延長の最端部に側面網を取付け、これと本体前面・背面及び底面部をコイルで緊結する。
A補強材(正背面ステー)を側面網に取付ける。

5.上蓋取付け※
本体に中下段用の上蓋を取付け、本体前面天端部にコイルで緊結する。

6.中詰・埋戻工
@バックホウにて仕上り25cmを目安に、中詰材と埋戻材の高さが均等になるように、1段(高さ50cm)を2層(高さ25cm)にわけて交互に撒き出す。
(本体の損傷を防止する為に、投入高さは1m以下を目安とする。)
A中詰材投入後、手作業で割栗石の空隙を少なくする。

7.上段部の施工※
@本体に取付けておいた上蓋を天端面に展開し、上蓋同士が隣合う箇所をコイルで緊結する。
A上段の本体網を所定の位置に設置する。
B下段上蓋の枠線及び下段背面網の上端部枠線を上段の本体網とコイル連結する。
C所定の高さまで3.A〜7.Bを繰り返す。

8.最上段部の施工※
@最上段部には上蓋取付け時に最上段用の上蓋を取付ける。
A施工方法6に従い中詰材、埋戻材を施工し、上蓋を天端面に展開し、上蓋同士が隣合う箇所をコイルで緊結する。
B上蓋の背面側を本体網背面側の上端部枠線とコイル連結する。

※ハイパーマット多段積型組立説明書あり
ハイパーマット多段積型120型 出来形寸法測定結果 (単位:mm)
 高さ(H) 高さ(H) 延長(L) 延長(L) 
 左端 右端 一段目 二段目 
実測値 1002 1015 3030 3025 
設計値 1000 1000 3000 3000 
寸法誤差 +2 +15 +30 +25 
出来形管理規格値 -100 -100 -200 -200 
判定 合格 合格 合格 合格 


施工状況
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
適用範囲の拡大

A対応計画
平張り仕様の製品を開発し、緩傾斜法面に適用する。

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