NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
ブラスト面(素地調整1種)を形成できるハンディ動力工具『ブリストルブラスター』 
事後評価済み技術
(2018.04.26)
登録No. CG-110021-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2018.4.26〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

平成27年度〜


 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
平成27年04月01日〜
−VE評価  :平成30年4月26日〜
活用促進技術:平成30年4月26日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.04.26
施工単価
橋梁の桁端部の補修塗装工事(100u)を素地調整程度1種で従来技術と新技術で処理した場合を想定

従来技術と新技術の共通項目
・労務費:2010年4月の建設物価
・産廃費:2010年上期の見積もり価格(運搬費用は含まない)
・足場費、消費税は含まない

従来技術と新技術の個別項目
・歩掛:自社歩掛による
・諸雑費:平成22年度国交省機械設備工事積算基準による。(新技術は3種の値(5%)を準用)
・消耗品費:平成22年11月の見積もりによる。又、従来技術の研削材の使用量は平成22年度国交省機械設備工事積算基準による。新技術のブラシの使用量は自社の実績から40ヶ/100uとした。
・養生費:平成22年11月の見積もりによる。
ブリストルブラスターの本体およびブラシ等の価格
 電動式 エアー式 
本体価格 85000 100000 
ブラシ価格 4050 4050 
アクセルバー価格 1000 1000 
アダプター価格 2000 2000 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
1.保護具(作業服、ヘルメット、メガネ、マスク、手袋、安全帯)を着用する。
2.電動式は100V電源を準備する。(エアー式はコンプレッサー、集塵機、電源を準備する)
3.ブリストルブラスター本体の手元SWを入れ、ブラシが回転していることを確認し、素地調整作業を行う。
4.回転しているブラシ先端を対象面に軽く当て、さびや塗膜や黒皮の除去程度を目で確認しながら、ゆっくりとした速さ(約20o/秒)で横方向に運行させて素地調整を行う。
5.素地調整した面が標準見本写真(ISO8501-1の見本帳等)と見比べ、目標とする素地調整程度を満たしていれば次の対象面の素地調整を行う。(満たしていなければ、再度素地調整を行う)
6.素地調整能力が低下したら、本体のSWを切り、ブラシを備え付けの砥石で研ぐか、或いは新しいブラシに取り替えて素地調整を行う。
7.素地調整作業が終了したら、本体のSWを切り、取り扱い説明書に従い、使用したブラシ先端を砥石で研ぎ、素地調整能力を再生させる。
8.電源を切り、掃除や後片付けし、作業を終了する。


橋梁の施工状況
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・ブラシ幅と回転トルクのアップによる処理能力率のアップ
・集塵機付き電動式ブリストルブラスターの開発

A対応計画
いろいろな施工現場での素地調整作業の状況を確認し、改良開発する予定である。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について