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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.12.13現在
 
技術
名称
3次元レーザースキャナーによる出来形計測システム 
事後評価済み技術
(2018.04.26)
登録No. CG-080025-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2018.4.26〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE評価:平成30年4月26日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.04.26
施工単価
対象地区広島県/平成20年度積算

【積算条件】
トンネル出来形計測(延長386m)を対象。
計測機械設置間隔は50mに1回、測定密度(解像度)は10mmとする。
成果図(一般図)は設計値比較記入入り断面図24枚とする。
ただし、対象物に応じてはその都度見積もりを行う必要がある。
レーザースキャナー計測技術の内訳
費用項目 仕様 数量 単位 単価 金額 適用 
計画準備・現地踏査・合成基準点設置 計測員 2 人・日 30000 60000  
スキャニング作業 計測員 2 人・日 30000 60000 設置間隔50mで1回 
取得データのノイズ・合成処理 計測員 1 人・日 30000 30000  
取得データの加工・活用 計測員 2 人・日 30000 60000  
機械経費 3次元スキャナー 1 式 180000 180000  
合計         390000 トンネル延長=386m 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
【外業】
T事前準備
○基準点の確認を行う。
○座標系の設定を行う。

U現地確認
○合成用ターゲットの設置場所決定。
○レーザースキャナーの設置場所及び設置回数決定。

V機械設置
○レーザースキャナー設置・データ合成用ターゲット設置

W機械のセッティング
○スキャナキャリブレーション(自動)

Xスキャニング
○機械による計測作業
○データ合成用ターゲット再確認
※機械移動時Vにもどる

Yスキャニング終了
○計測データの簡易合成確認
※不足部分が有る場合、Vに戻って追加計測
○データ合成用ターゲット回収

【内業】
Zスキャニングデータのスクリーニング(フィルタリング)
○データノイズ処理

[データの解析
○複数データの合成
○3次元データ作成

\図化
○CADによる断面図作成(データの加工・活用)
※必要に応じて、3D-CAD図を作成


3次元レーザースキャナー施工方法
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
○機械重量の軽量化(現在機械重量:18.5Kg)。
○3次元データを活用するため、3D-CADソフトの使用を勧める必要がある。


A対応計画
○3D-CADソフトの利用促進の営業を行う。

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