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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.06.23現在
 
技術
名称
死角領域監視システム(気づき君) 
事後評価未実施技術 登録No. CB-180003-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.04.20
施工単価
施工条件

天井走行式ショベル(山積0.15m3/平積0.13m3)による作業員1人、重機操縦者1人の30日間での作業を想定。

【セット内訳】
・発信機:1台
・受信機:1台
・表示器:1台
・全方位カメラ:1台
30日あたりの内訳表
名称 仕様 数量 単位 単価 金額 備考 
1.機器損料 発信機 1 台 3,300 3,300 電波調整ケース含 
 受信機(スマートフォン) 1 台 5,800 5,800 - 
 表示器(タブレット) 1 台 17,700 17,700 マウント材含 
 全方位カメラ 1 台 12,000 12,000 マウント材含 
 機材整備費 1 式 3.900 3,900 上記10% 
2.ソフトウェア ソフトウェア基本料 1 ライセンス 90,000 90,000 - 
 ソフトウェア使用料 1 月 40,000 40,000 使用料(30日のレンタル料) 
3.業務費 事前準備(基本機能・動作調整他設定) 1 対向 49,500 49,500 - 
 個別情報発信組立 1 器 17,400 17,400 - 
5.管理費 現地設置調整 1 セット 157,500 157,500 - 
 一般管理費 1 式 67,600 67,600 上記17% 
6.安全監視費 普通作業員 1 1人/30日 18,900 567,000 - 
合計         1,031,700  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@事前準備
・受信機と表示器へシステムソフトウェアをインストールしペアリング設定を行う。
・受信機と表示器へ発信機の情報を登録する。(紐付け)
・表示器と全方位カメラの接続設定を行う。(紐付け)

A機材の設置
・発信機と全方位カメラを重機の監視域側(構造的死角領域側)へ設置。(固定:発信機=万力,カメラ=マグネット式)
・表示器は重機キャビン内や座席周辺などのオペレータの視界に入る場所へ設置。(固定:マグネット式)
・受信機は作業者の腕などに実装する。

B検知範囲の調整
・各機材の電源を入れBluetooth通信をONにする。
・発信機の出力を任意の距離に設定する。(0.5〜2m間)
・受信機を検知範囲へ接近させ、実際に検知された距離を測定し検知範囲の微調整を行う。(検知範囲は環境により変化する)

C動作確認
・動作確認(検知エリアの動作確認、全方位カメラのリアルタイム表示確認)、必要に応じて再設定。

D施工作業
・毎日、本システム利用前に検知確認テストを行う。
システム利用手順
工程 内容 作業日数 
@事前準備 各機材初期設定 初回のみ 
A機材の設置 重機へ機材の取付 初回のみ 
B検知範囲の調整 検知範囲の微調整 初回のみ 
C動作確認 発信機・受信機・表示器 初回のみ 
D施工作業 検知確認 使用前1日1回 

 
今後の課題とその対応計画

@今後の課題
特になし。

A対応計画
特になし。

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