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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.21現在
 
技術
名称
多段式非火薬破砕剤「NRC (New Rock Cracker)」 
事後評価済み技術
(2016.08.04)
登録No. CB-110029-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.11.14
施工単価
【施工条件】
・岩盤掘削工事(深さ:1.5m、掘削量:100m3を掘削するベンチ破砕)を想定している。
・岩盤は硬岩を想定している。
・二次破砕は考慮していない。

【算出条件】
・イニシエーターは段発イニシエーターで算出。
・労務費は平成23年度東京都労務単価を参照。
・材料については建設物価版(平成23年7月号)参照。

下表は掘削方法で区分けした施工単価の目安であり、数値は軟岩から硬岩における単価の範囲を示している。
掘削方法による施工単価の目安 (円/m3)
 ベンチ破砕 ベンチ破砕 盤下げ破砕 盤下げ破砕 
穿孔 クローラードリル  ハンドドリル クローラードリル ハンドドリル 
薬剤費 \5,190〜\7,785 \7,005〜\10,508 \6,055〜\8,650 \8,173〜\11,675 
施工費(労務+材料) \1,655〜\3,787 \4,722〜\11,546 \1,954〜\4,224 \5,550〜\12,781 
合計 \6,845〜\11,572 \11,727〜\22,054 \8,009〜\12,874 \13,723〜\24,456 
備考 軟岩〜硬岩 軟岩〜硬岩 軟岩〜硬岩 軟岩〜硬岩 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
NRCによる破砕作業は火薬類による発破作業と類似しており、以下のとおりである。

1.破砕計画作成
・岩盤状況に応じた破砕計画を作成する。
・周囲の保安物件を確認し、確実な防護方法を検討する。
・試験破砕を実施し、破砕計画を決定する。

2.穿孔作業
・破砕計画に従ってマーキングし、穿孔する。穿孔後は穿孔長を確認する。

3.NRC準備
・破砕に必要なNRCの準備(イニシエーターの取付け、連結等)を行う。

4.装薬・填塞作業
・脚線を傷つけないように注意して装薬する。
・込物は砂又は7号砕石を使用し、口元までしっかり込める。

5.結線作業
・瞬発イニシエーターを使用する場合は、直列で結線する。
・段発イニシエーターを使用する場合は、指定の並列線を使用し、コネクターを用いて結線する。
・段発イニシエーターを使用する場合、結線時は並列線のコントローラーに接続する側の端は短絡、反対側は解放状態にして絶縁する。
・結線部分やコネクターが水に浸からないようにする。

6.抵抗確認
・指定のテスターで回路抵抗を測定し、抵抗が許容範囲内にあることを確認する。

7.防護
・ブラスティングマットやブラストフェンスを用いて確実に防護を行う。

8.退避・点火作業
・全員の退避を確認後、警戒態勢に入る。
・発破器又はコントローラーを用い、周囲への破砕作業の告知後、秒読みに従って点火する。

9.破砕確認
・不発・残留薬の確認を行う。


作業手順(段発イニシエーター使用の場合)
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・特になし。

A対応計画
・特になし。

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