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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2017.06.26現在
 
技術
名称
循環式エコ クリーンブラスト工法 
事後評価済み技術
(2013.09.24)
登録No. CB-100047-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.02.25
施工単価
新技術( 循環式 エコ クリーンブラスト工法)
・循環式ブラスト機で積算しました。
・処理能力 は、78u/日です。
・循環式ブラスト機は、購入費15,000,000円/台 3年償却として損料に換算しました。
・研削材は、スチールグリットを30kg/u使用し、再利用率95%(当社の実績)として積算しました。
・産業廃棄物処分は、塗料カスについては、1kg/uとし研削材の廃棄量は、当社の実績より 1,000kg〜900kg(1,000u当り)です。
・研削材及び産業廃棄物の単価は、見積りより算出しました。
・この単価は、施工数量 1,000u以上に適用します。
・素地調整労務費に含まれる研削材・塗料ダスト回収は、ホース吸引のみとなります。
・場内(足場内等)にての研削材の集積、回収は含まれておりません。

従来技術(エアーブラスト工法)
・素地調整工の施工単価は、「土木コスト情報」2015年夏版(愛知県)から引用しました。
・研削材は、ガーネットを40kg/u使用し一度使用したものは、全て廃棄処分とします。
・産業廃棄物は、塗料カスについては、1kg/uとして研削材は、全てを廃棄処分として41,000kg(1,000u当り)としました。
・産業廃棄物の単価は、見積りより算出しました。
・場内(足場内等)にての研削材の集積、回収は含まれておりません。
循環式 エコ クリーンブラスト工法
循環式 エコ クリーンブラスト工法  1,000u当り 
施工労務費 2,519,040円 
循環式ブラスト回収装置損料・整備費 2,996,800円 
消耗品他(研削材、燃料) 985,171円 
産業廃棄物運搬・処分費 210,000円 
   
合 計  6,711,011円 
   
単 価(1u当り)  6,711 円/u 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
『循環式 エコ クリーンブラスト工法』
1.研削材の充填
ポッパータンクに研削材(スチールグリット)を投入します。

2.ブラスト圧送
加圧タンクの圧力を上げて圧送の準備をします。

3.投 射
噴射ノズルから研削材を噴射させてブラスト作業を行います。

4.集積
現場に散らばった研削材、塗料ダストを人力にて集積します。

5.吸 引・回 収
バキュームホースにて投射した研削材と塗料カスを吸引して回収します。

6.分 離
回収した研削材と塗料カスをホッパータンク内で分離します。
研削材は、ホッパータンクの下槽に溜まり加圧タンクに入って再利用されます。

7.塗料カスの処分
塗料カスは、ダストコレクター内のフィルターでろ過されて下部の塗料カスボックスに集積され 産廃処分とします。
フィルターで浄化された空気は、ルーツブロアーにて きれいな空気となって排気されます。
新技術「循環式 エコ クリーンブラスト工法」の人員配置と役割
(職 種) (人 数) (役 割) 
世 話 役 1 名 全体管理 
特殊作業員  2 名 打ち手(投射ノズル) (ブラスト機1台に2本の投射ホース) 
特殊作業員 2 名 投射ホースの介錯(打ち手の交替要員) 
普通作業員 3 名 吸引作業(吸引ホース2本に各1名とその補助) 
特殊作業員 2 名 ブラスト機の操作・研削材、塗装カスの整理 


循環式エコクリーンブラストシステム
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・ 現状のブラスト作業は人力にて行っているが、ロボット化などの省力化の改善を図りたい。


A対応計画
・ ブラスト投射ヘッドの開発。
・ ブラスト投射ロボットの開発。

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