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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.10.17現在
 
技術
名称
もやいドレーン 
事後評価済み技術
(2016.10.20)
登録No. CB-080007-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.05.28
施工単価
【比較にあたっての施工方法】
・擁壁裏面排水工での比較とする。
・使用する排水材は、厚30o・巾300oの全透水タイプの製品とする。

【設計価格】
・もやいドレーン M-33N :1500円/m
・従来技術(他社製品) :2600円/m
いずれもメーカー標準価格表による

【労務費】
各職種とも建設物価P845〜847平成19年度公共工事設計労務単価参照

【歩掛り】
・もやいドレーン、従来技術のいずれもメーカー歩掛り表(10m当り)にて比較
もやいドレーン標準価格表
品番 厚(mm) 幅(mm) 価格(円/m) 用途 
M-13N 10 300 1100 擁壁裏込、法面、グランド等 
M-23N 20 300 1200 〃 
M-32N 30 200 1200 〃 
M-33N 30 300  1500 〃 
M-34N 30 400 2400 〃 
M-53N 50 300 2500 〃 
M-13FS 10 300 1150 山留擁壁、トンネルインバート等 
M-32FS 30 200 1250 〃 
M-33FS 30 300 1600 〃 
M-34FS 30 400 2500 〃 
M-53FS 50 300 2600 〃 
M-23NB 20 300 1250 トンネル裏面排水工(A) 
M-32NB 30 200 1250 〃 
M-33NB 30 300 1550 〃 
M-52NB 50 200 1850 〃 
M-53NB 50 300 2550 〃 
M-115SWB 10 150 740 トンネル裏面排水工(B) 
M-13SWB 10 300 1250 〃 
M-23SWB 20 300 1350 〃 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
【構造物裏面排水】
@「もやいドレーンNタイプ」を、擁壁等の背面に水抜き孔をシールする位置に、縦・斜め・クロス等の方向に敷設する。
Aコンクリート釘、接着テープ等で取付ける。

【山留擁壁裏面排水】
@「もやいドレーンFSタイプ」を、遮水シートのヒレ部を開き、集水面を地山側にして敷設する。

【トンネル裏面排水工(A)】
@「もやいドレーンNBタイプ」を取付け用ベルトを上にしてコンクリート釘等を打ち込み固定する。
A被覆してあるメッシュフィルターの端末余りしろ部に先端を差込み、トンネル延長方向に接続し固定していく。

【トンネル裏面排水工(B)】
@「もやいドレーンSWBタイプ」をトンネルアーチ部の湧水箇所に敷設する。
A遮水シート両側の取付け用ベルトにコンクリート釘等を打ち込み固定する。

※接続はいずれの場合も、直接つき合わせするか、カスガイ留めで良い。


施工例
今後の課題とその対応計画
@課題
寒冷地法面での凍上害抑制、土壌浸食防止工法への適用。

A計画
上記の寒冷地用製品は、試験施工を済ませ経過を観測後、2008年度夏頃製品化予定。

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