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  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
高速型ボアホールスキャナ装置 
事後評価未実施技術 登録No. TH-180005-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.07.31
活用の効果        
比較する従来技術 ボアホールイメージプロセッサー
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 66.67 %) 同程度 低下( %) 工程短縮によるトータルコストの削減
工 程 短縮( 66.67 %) 同程度 増加( %) 撮影速度が3倍になり、観測時間が短縮した。
品 質 向上 同程度 低下 高輝度液晶採用により屋外でも孔内の観測がしやすくなった。プローブLEDの向きを横向きにすることで、孔壁の広がっている部分での視認性を向上した。また、前方視動画の付属により、展開図では分かりづらい孔壁の凹凸や崩壊部の状況を補足することができる。
安全性 向上 同程度 低下 非常停止スイッチの装備により巻き上げの際のウィンチ浮上時などの対処を可能にした。
施工性 向上 同程度 低下 ケーブル3本接続のみとなり(従来技術は5本)、設置が安易になった。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
タブレット端末採用による操作性の向上。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 100  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 60900円 182700円 66.67%
工程 1日 3日 66.67%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
機器リース高速型ボアホールスキャナ装置(リース時)120000円20000円撮影速度は1.8m/min。リース単価20,000円/日
人件費地質調査技師140900円40900円平成29年度設計業務委託等技術者単価による
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
機器リースボアホールイメージプロセッサー(リース時)320000円60000円撮影速度0.6m/min。リース単価20,000円/日
人件費地質調査技師340900円122700円平成29年度設計業務委託等技術者単価による

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