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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.24現在
 
技術
名称
小口径深穴穿孔機 (ロングビットドリル(LBD)) 
事後評価未実施技術 登録No. TH-120023-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.07.14
活用の効果        
比較する従来技術 コアボーリング機 (φ50)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 16.58 %) 同程度 低下( %) 省人化及び作業時間の短縮による
工 程 短縮( 65.52 %) 同程度 増加( %) コアの取出しが不要
品 質 向上 同程度 低下 切削水による目詰まりがなく、鉄筋に当たるとビットがスベリ穿孔できない
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 コアの取出しがないため作業時間が短縮
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 使用水が減少
その他、技術の
アピールポイント等
開発した小口径ビット(φ9o)は鉄筋に当るとスベリ、吸引装置ろ過循環機を付けることでひび割れ箇所等に目詰まりを生じさせない。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 20  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 294400円 352918円 16.58%
工程 1日 2.9日 65.52%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
人件費世話役1人/日、特殊作業員2人/日、施工日数1日20m3420円68400円平成28年度公共工事設計労務単価(東京)
機械損料ロングビットドリルシステム1式20m1381円27620円 
車両損料ライトバン20m147.5円2950円 
消耗費ビット、フィルター、ロット棒等20m9233.1円184662円 
動力(車両燃料)ガソリン代20m538.4円10768円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
人件費特殊作業員1人/日、普通作業員1人/日、施工日数2.9日20m6250円125000円平成28年度公共工事設計労務単価(東京)
機械損料コアボーリング機一式20m944.5円18890円 
車輌損料ライトバン20m147.5円2950円 
消耗費固定用アンカー、消耗工具1式等20m850.5円17010円 
動力(車両燃料)ガソリン代20m538.4円10768円 
材料費ビット、チューブ、アダプター等20m8915円178300円 

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