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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.08.16現在
 
技術
名称
三次元赤外線画像作成システム 
事後評価未実施技術 登録No. TH-120021-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.01.30
活用の効果        
比較する従来技術 二次元赤外線画像と二次元可視画像の照合による劣化診断
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 20.26 %) 同程度 低下( %) 作業量(画像撮影枚数及び赤外線画像貼り合わせ枚数)が減少
工 程 短縮( 16.67 %) 同程度 増加( %) 作業量(画像撮影枚数及び赤外線画像貼り合わせ枚数)が減少
品 質 向上 同程度 低下 損傷位置がより正確に把握できる
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下  
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
三次元赤外線画像を作成することで画像端部の歪みを解消できるので、少ない枚数の画像で貼り合わせが可能。撮影作業、貼り合わせ作業が省力化できる。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 2000  単位 u 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 781500円 980000円 20.26%
工程 25日 30日 16.67%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
外観目視状況に応じて双眼鏡、クラックスケール等を使用112850円12850円0.5人工
赤外線画像撮影及び記録等赤外線カメラにて撮影及び撮影位置等を記録191700円91700円4人工
可視画像撮影及び記録等デジタルカメラにて撮影及び撮影位置等の記録191700円91700円4人工
部分打診打診棒を使用し手の届く範囲内での打診123650円23650円1人工
赤外線画像貼り合わせ赤外線画像と可視画像を貼り合わせる1136100円136100円6人工
画像三次元化貼り合わせ画像の三次元化1136100円136100円6人工
赤外線カメラ損料NECAvio H2630同等320000円60000円 
機械損料デジタルカメラ、風速計、温度計他35000円15000円 
赤外線解析三次元赤外線画像を作成し損傷抽出1107200円107200円4.5人工
報告書作成調査結果のまとめ及び原因の推測、対応策の提案1107200円107200円4.5人工
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
外観目視状況に応じて双眼鏡、クラックスケール等を使用112850円12850円0.5人工
赤外線画像撮影及び記録赤外線カメラにて撮影及び撮影位置等の記録1135500円135500円6人工
可視画像撮影及び記録デジタルカメラにて撮影及び撮影位置等の記録1135500円135500円6人工
部分打診打診棒を使用し手の届く範囲での打診123650円23650円1人工
赤外線カメラ損料NECAvio H2630同等420000円80000円 
機械損料デジタルカメラ、風速計、温度計等45000円20000円 
撮影位置図の作成と赤外線画像及び可視画像の照合撮影位置図に対応した赤外線画像と可視画像の照合1269300円269300円12人工
赤外線解析損傷抽出1151600円151600円6.5人工
報告書作成調査結果まとめ及び原因の推測、対応策の提案1151600円151600円6.5人工

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