NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.08.20現在
 
技術
名称
ワンタッチ伸縮梁工法 
事後評価未実施技術 登録No. SK-160003-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.06.14
活用の効果        
比較する従来技術 従来型ブレス・ツナギ取付工法
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( %) 同程度 低下( 43.91 %) 全ブレス(ワンタッチ伸縮梁)を組立て吊込、支柱に取付けることで、経済性が低下。
工 程 短縮( 50 %) 同程度 増加( %) 下部工ブレスの現場作業を軽減するため、大幅な工期短縮 。
品 質 向上 同程度 低下  
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 各部材を組み合わせてユニット化することにより作業効率が向上。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 切断及び溶接作業は極僅かであるため環境にやさしい。
その他、技術の
アピールポイント等
ワンタッチ伸縮梁工法は上部工より全ブレス(ワンタッチ伸縮梁)を組立て、桟橋上部からクレーンで吊おろした後、吊り下げ式ゴンドラを用いて溶接取付作業(Cバンド式、油圧ジャッキ式も可)を行う為、安全で工期が大幅に短縮できる。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(−)型
活用効果の根拠
基準とする数量 8  単位 面 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 782748.56円 543899.88円 -43.91%
工程 1.5日 3日 50%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
施工費 2.56t50626円129602.56円労務費、機械賃料、ゴンドラなど
ブレスC-150×75×6.5×100.31t87000円26970円材料費
ブレスL-130×130×121.44t102000円146880円材料費
ワンタッチプレート3.0A0.18t500000円90000円材料費
ワンタッチプレート3.0B0.35t500000円175000円材料費
ワンタッチプレート目板0.28t500000円140000円材料費
ワンタッチ+斜材or目板S10T M22-60156114円17784円ボルトナット 材料費
ワンタッチ+水平材S10T M22-5540110円4400円ボルトナット 材料費
ワンタッチ交点S10T M22-608114円912円ボルトナット 材料費
寸法切断・穴あけ加工 2.56t20000円51200円加工費
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
施工費 2.38t50626円120489.88円労務費、機材賃料、ゴンドラなど
ブレスC-150×75×6.5×100.41t87000円35670円材料費
ブレスL-130×130×121.57t102000円160140円材料費
GassPLA PL-12×500×3000.12t450000円54000円材料費
GassPLB PL-12×800×3000.28t450000円126000円材料費
寸法切断・穴あけ加工 2.38t20000円47600円加工費

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について